
前置き
管理人は在宅勤務日は朝と夕方に練習を分割しております。
真夏だからこそ、メリットがあります。
特に猛暑日に関してはその効果は絶大です。
そのメリットについて、今回は記事にしていきます。
練習を分割するメリット①:練習効率高める事ができる!
最大のメリットは練習効率を高めることができます。
暑い日はどうしても、涼しい時期と比較すると練習効率が低くなります。
場所によっては、日没後も高温多湿でランニング環境としては厳しい環境です。
練習を分割することにより、1度の練習では暑くてできない高負荷練習を可能とします。
管理人が取り入れているのは、どちらかにポイント練習のような短時間で強負荷、またはJOG等の低負荷練習を組み込むようにしております。
両方高負荷としたことがありましたが、翌日に脱水などでパフォーマンスに影響が出る事が多かったので、高強度と低強度と混ぜるようにしております。
どちらかに高負荷なワークアウトを取り入れる形が個人的に1日の練習効率を高める事ができております。
慣れてくればどちらも短時間高負荷でもOKです。
練習を分割するメリット②:想像以上に疲れない
分割しない練習と比較して疲労度合いが圧倒的に違います。
間を挟むことによって、同じ内容を1度に行うより疲れません。
疲労度合いが軽くなるので、1度の練習よりもやや負荷を高めることも可能です。
時間間隔を空けてしまうので、たしかに1度の練習と比べると負荷が分散されるため1度の練習と比べると違いはありますが…
練習を分割するデメリット①:一度の練習と比べると効果が薄くなる。
例えばLSDのような練習は分割には向きません。
同じ距離を50:50としても同じ効果を得ることができません。
60:60程度にする必要があります。
それを非効率だと感じる場合もあります。
練習を分割するデメリット②:準備などが2度発生するため面倒くさい。
デメリット①と似ておりますが、練習を分割することによって少なくても洗濯は2度手間になります。
さらに管理人の場合はジムでトレーニングをしておりますが、2往復となるので手間という観点では効率的ではありません。
真夏の猛暑期や1度にまとまった時間確保が困難であれば効果は絶大(まとめ)
個人的には猛暑やまとまった時間確保が困難であれば戦略的にありです。
2部にすることによって、1度の練習と比べると負荷が薄まってしまいます。
逆の視点では、分散することによるメリットも多いです。
管理人の場合はどちらかに負荷を少し高めの練習を盛り込むことによって負荷が薄まることを回避しています。
1日の練習量が100だとして、朝と夕方2部に分けた場合は120程度やらないと同じ負荷にはなりません。
それでも分割することによって、疲労が分散されるためワークアウトの達成率が上がります。
真夏の練習は涼しい時期と違って、暑熱順化を心掛けていたとしても体温上昇によって思うように練習ができなかったり、場合によってはハンガーノックや熱中症のリスクも潜んでおります。
水分を摂取したから回避できる問題ではなく、その日の体調によって変化する問題でもあるので労わりながら練習する必要があります。
特にこの記事の執筆者のような中高年世代の場合は、無理は禁物です。
猛暑期の練習は仮に冷房がある部屋でのトレーニングでも熱中症には気を付ける必要があります。
健康に走り続けるためにも練習の分割かを検討してみてください。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。