
前置き
※日本ではまだ詳細が発表されておりません。

海外ではすでに情報が解禁されております。

ノヴァブラストシリーズは、アシックスのランニングシューズの中では人気モデルです。
管理人もノヴァブラスト4とNOVABLAST5は所有しておりました。
特に前作のNOVABLAST5はお気に入りでした。
最大の特徴は、ミッドソールがふんわり柔らかめである点です。
FF BLAST MAXは、衝撃吸収性が高く反発性も優れております。
一方で柔らかめなので、安定性に欠けると感じるランナーさんもいるはずです。
現時点で分かる情報内でノヴァブラスト6は、どのようなランニングシューズへとバージョンアップされているかを記事に纏めてみました。
ASICS NOVABLAST6のチェックポイント
・米国販売日:2026年7月1日
→ 日本販売日未定
・厚さ(スタックハイト):かかと部 41.5mm 前足部 33.5mm ドロップ 8mm
・重量:253g(27.0 cm片足重量)
・価格:155ドル(日本円160円で換算:24,800円)
→ さすがにここまで高くないとは思うけど値上げは覚悟しといたほうが良いかも…
・ミッドソール:「FF BLAST MAX、FF TURBO SQUARED
→ 表記上はFF TURBO²と表記されていますが、2乗=SQUAREDと読むそうです。
前作:NOVABLAST5との比較
比較表を作成してみました。
![]() NOVABLAST 6 | ![]() NOVABLAST 5 | |
|---|---|---|
| 定価 | 155ドル | 16,500円 |
| 重量 | 253g(27cm片足) | 255g(片足27.0cm)実測:230g(25.5cm) |
| 厚さ(スタックハイト) | かかと部 41.5mm 前足部 33.5mm | かかと部分41.5mm、前足部33.5mm |
| ドロップ | 8mm | 8.0mm |
| ミッドソール素材 | FF BLAST MAX、FF TURBO SQUARED | FF BLAST MAX |
数字上のスペックは、価格とミッドソール素材以外はほぼ同じです。
重量は2gほど軽量化されていますが、大差はないレベルです。
大きな点としては、ミッドソール素材が「FF TURBO SQUARED」が採用された点です。
実物を着用していないのでなんとも言えませんが、ソニックブラストやメガブラストを着用時の印象はネガティブの方が強かったので、前作同様の柔らく快適性が高いことを願っています。
競合シューズ選出
adidas ADIZERO EVO SL (WOVEN・EXO含める)


PUMA DEVIATE PURE NITRO

NEW BALANCE 1080 V15

NIKE VOMERO PLUS

ノヴァブラスト6のミッドソールについて
構成は、FF BLAST MAX、FF TURBO SQUAREDです。
FF BLAST MAX
前作ノヴァブラスト5でも採用されていたミッドソール素材です。
最大の特徴は、ミッドソールがふんわり柔らかめである点です。
また、耐久性も高くトレッドミルで1000km使用しましたが、問題なく使用できておりました。
反発性も満足できるレベルで足に優しく快適性が高い素材でしたので、とてもお気に入りでした。
FF TURBO SQUARED
個人的にはネガティブな印象の方が強いです。
ソニックブラストとメガブラストに採用されているミッドソール素材ですが、反発は優れているものの硬めの印象でした。
メタスピードパリ以前に採用されていた、やや硬めのミッドソール素材と似た印象です。
一方で安定性は優れた印象があります。
安定性と反発性を両立したミッドソール素材という印象ですが、管理人個人的な好みではありませんでした。
前作同様柔らかめであってほしいと思っております。
NOVABLAST6ではどのような進化をしているのか、実物を着用するのが楽しみです。
サイズ感とフィット感
実物を着用したら更新します。
過去モデルと同様25.5cmを着用予定です。
↓は管理人がレビューした代表的なシューズのサイズです。
①衝撃吸収性
x.x点
実物を着用したら更新します。
②安定性
x.x点
実物を着用したら更新します。
③反発性・推進力
x.x点
実物を着用したら更新します。
④耐久性・寿命
x.x点
実物を着用したら更新します。
⑤グリップ
x.x点
実物を着用したら更新します。
総合点xx.点/50点満点
実物を着用したら更新します。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はASICSから販売予定のNOVABLAST6のレビュー記事を書いてみました。
・米国販売日:2026年7月1日
→ 日本販売日未定なので正式発表が楽しみです!
・厚さ(スタックハイト):かかと部 41.5mm 前足部 33.5mm ドロップ 8mm
→ 前作と変わらず!
・重量:253g(27.0 cm片足重量)
→ 前作より2g軽量化ですが、大きな進化とは言えない。
・価格:155ドル(日本円160円で換算:24,800円)
→ さすがにここまで高くないとは思うけど値上げは覚悟しといたほうが良いかも…
・ミッドソール:「FF BLAST MAX、FF TURBO SQUARED
→ 前作同様に柔らかめの感触希望ですが…
本記事執筆時点では、日本未発売(未発表)なので、現時点で分かる情報でまとめてみました。
個人的に気になる点としては、価格とミッドソール素材の変更についてです。
日本販売価格は2万円以内に抑えられると思われますが、値上げはやむなしと思われます。
ミッドソール素材のFF TURBO SQUAREDはソニックブラスト等の印象ではネガティブでしたので、どのような感触へ進化されているかが気になります。
大人気シリーズなので、前作同様に足に優しいシューズであることを願うばかりです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
