アシックス ゲルカヤノ33 は、前作比で前に進みやすい踵着地向けランニングシューズです。【レビュー・PR】

当ページのリンクにはアフィリエイト含む広告が含まれています。有料サーバを利用しており運営費とランニンググッズ購入費用に充てております。ご協力お願いします。
  • URLをコピーしました!
目次

前置き

管理人は練習用でも中級レベルのシューズを着用するようにしています。

理由としては、普段の練習からレース用モデルに近いシューズで足作りをすることを意識しているので、初心者モデルは着用していません。

しかし、前作は評判が良かったので着用しましたが、個人的には安定性重視のランニングシューズは好みではないため、低評価でした。

特徴については、過去モデルの印象で書いておりますが、実物を着用後に更新します。

ASICS GEL KAYANO33の主な特徴

・4D GUIDANCE SYSTEM™により、ランナーの疲労度による変化に対応してフォームが崩れても安定性が優れている
・幅広な作りなので設置面積が広く安定性重視であることが分かる。
・かかと着地、フラット着地推奨
 → 価格は据え置きに好感!
・ミッドソールは「上層:FF BLAST MAX、下層:FF BLAST PLUS、踵部:PURE GEL」を採用
・プレート類非装着のため、クセがなく走りやすい。
・アウトソールの耐久性が良い。
・ミッドソールは安定性重視なので硬めと予想
 → 踵着地であればPURE GELの恩恵が受けられる。

比較対象シューズ選出

ライバルとして挙げられるのは以下のシューズです。

比較対象①:HOKA ONEONE BONDI 9

比較対象②:NIKE STRUCTURE PLUS

比較対象③:NEWBALANCE FRESHFOAM MORE V6

比較表

本家サイトなどを参考に比較したスペックシートを作成してみました。

スクロールできます

ゲルカヤノ33

ボンダイ9

ストラクチャープラス

フレッシュフォームMORE V6
定価22,000円24,200円16,500円20,900円
重量298g(27cm)297g(28.0cm)309g(28.0cm)305g(27.5cm片足重量)
アルペンスポーツ商品ページより
厚さかかと部分40.0mm、前足部32.0mmかかと部分43.0mm、前足部38.0mmかかと部42mm 前足部32mmかかと部 44mm? 前足部 40mm?
ドロップ8mm5mm10.0mm4.0mm
ミッドソール素材 上層:FF BLAST MAX
下層:FF BLAST PLUS
かかと部:PURE GEL
スーパークリティカルフォームZoomX、ReactXFRESHFOAM X

比較結果①:重量からGEL KAYANO33を評価

前作より2g軽量化されました。

ボンダイとほぼ同じ重量なので、比較対象内では最軽量です。

おそらくストラクチャーも同サイズだと同じくらいの重量となると予想しております。

軽くなったからとはいえ、カヤノ系統はしっかりとした安定性がセールスポイントであると感じております。

安定性重視のモデルのため、重量はエリートランナー向けランニングシューズと比較すると多少重くなるのはやむ無しです。

比較結果②:厚さからGEL KAYANO33を比較

かかとの厚さは40mmです。

これ以上厚みが増すとクッション性は上がりますが、安定性が犠牲になるのでちょうど良いバランスが40mmということなのだと感じました。

比較対象内では最も薄いシューズであるという結論となりましたが、厚底シューズであることは間違いありません。

ゲルカヤノ32のサイズ感について

25.5cmがジャストサイズでした。

他のアシックスのシューズもほぼ全て25.5cmを愛用しています。
※スーパーブラスト系のみ25.0cm

管理人が着用したシューズに関して参考に記載しておきます。

・プーマディヴィエイトニトロエリート3 25.5cm
・プーマディヴィエイトピュアニトロ 25.0cm
・プーマディヴィエイトニトロエリート4 25.0cm
・プーマファストアールニトロエリート3 25.5cm
・アディダス アディオスプロ3 25.0cm
・アディダス アディオスプロ4 25.5cm
・アディダス ボストン12 25.0cm(ワイド)
・アディダス ボストン13 25.5cm
・アディダス アディゼロSL2 25.5cm
・アディダス アディゼロ EVO SL 25.5cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%2 26.0cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%3 25.5cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%4 26.0cm
・ナイキ アルファーフライ3    26.0cm
・ナイキ ズームフライ3    26.0cm
・ナイキ ズームフライ6    25.5cm
・ナイキ ボメロプレミアム 25.5cm
・ナイキ ストラクチャープラス 25.5cm
・アシックス メタスピードTOKYO(スカイ・エッジ) 25.5cm
・サッカニーエンドルフィンプロ2 25.5cm
・サッカニーエンドルフィンプロ4 25.5cm
・ニューバランス REBEL V5 25.5cm
・ニューバランス FRESHFOAM X 1080 25.5cm
・ニューバランス 1080 V15 25.5cm
・ニューバランス FUELCELL SC ELITE V4 25.5cm
・ニューバランススーパーコンプエリートV5 25.5cm
・ニューバランス FUELCELL SC PACER V2 25.5cm
・ホカ オネオネ シエロ エックス1 2.0 25.5cm
・ホカ オネオネ シエロ エックス1 3.0 25.5cm
・ホカ オネオネ ロケット X3 25.5cm

GEL KAYANO33のミッドソールについて

構成はFF BLAST MAX、FF BLAST PLUS、PureGEL です。

・FF BLAST MAX(上層部)

最近のアシックスのランニングシューズに多く使用されております。

FF BLASTシリーズのトレーニング系モデルの中では最も柔らかく高弾性なミッドソール素材です。

カヤノはスタビリティモデルという印象なので、まさかFF BLAST MAXを採用するとは思いもしませんでした。

ステップスポーツの商品紹介でも前に進むモデルとなったことでややスタビリティが落ちたような表現をされていました。

・FF BLAST PLUS
 
固めのミッドソール素材です。

過去に所有していたノヴァブラスト4にも採用されておりました。

安定性重視であれば、間違いのないチョイスです。

個人的にはクッション系のミッドソール素材の方が好みなのですが、安定性と反発を両立したミッドソール素材となっております。

・PureGEL



踵部に採用されています。

ヒールストライクのランナーさんには恩恵を受けられます。

管理人はフォアフットなので、全く縁がありませんが…

そういう意味でもカヤノ33が購入候補にはなりませんが…

アシックス ゲルカヤノ33のフィット感について

フィット感は抜群に良いです。

つま先から踵までしっかり包み込んでくれて安心感があります。

アシックスのシューズはこの辺の作りが非常に上手だなと感じます。

アジア人のためのシューズであると実感します。

①衝撃吸収性

x.x点

実物を着用したら更新します。

②安定性

x.x点

実物を着用したら更新します。

③反発性・推進力

x.x点

実物を着用したら更新します。

④耐久性・寿命

⑤グリップ

x.x点

実物を着用したら更新します。

総合点xx.x点/50点満点

踵着地またはフラット着地でオーバープロネーションという組み合わせであれば前作同様思います。

前作よりミッドソール素材の変更により前に進みやすいシューズになった印象ですが、スタビリティが落ちたという意見を耳にします。

実物を着用したら具体的に追記していきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はASICS GEL KAYANO33のレビュー記事を書いてみました。

※管理人は安定性重視のランニングに対しては好みではないため、辛口評価となりがちです。

ASICS GEL KAYANO33の主な特徴

・4D GUIDANCE SYSTEM™により、ランナーの疲労度による変化に対応してフォームが崩れても安定性が優れている
・幅広な作りなので設置面積が広く安定性重視であることが分かる。
・かかと着地、フラット着地推奨
 → 価格は据え置きに好感!
・ミッドソールは「上層:FF BLAST MAX、下層:FF BLAST PLUS、踵部:PURE GEL」を採用
・プレート類非装着のため、クセがなく走りやすい。
・アウトソールの耐久性が良い。
・ミッドソールは安定性重視なので硬めと予想
 → 踵着地であればPURE GELの恩恵が受けられる。

実物を着用するのが楽しみです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

※本ブログではアフィリエイトによるリンクを掲載しております。

ランキングに参加しています。

現在苦戦中です…

応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ランニングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村




最後に本ブログの記事には、アフィリエイト等の広告が含まれております。


この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

名前:るっく
年齢:50代
職業:会社員(SE)
ラン以外の趣味:ロードバイク・資産運用・節約
PB(フル) 2時間57分(2016年板橋Cityマラソン)
PB(ハーフ)1時間21分(2016年新宿ハーフマラソン)
ランニングシューズやグッズ、ロードバイク用品などなんでも忖度なしでレビュー記事を書きます。
レンタルでも構いませんので、提供していただけると嬉しいです。
ご依頼:TwitterのDMまたはお問い合わせフォームにて受け付けております。

目次