前置き

管理人は練習用でも中級レベルのシューズを着用するようにしています。
理由としては、普段の練習からレース用モデルに近いシューズで足作りをすることを意識しているので、初心者モデルは着用していません。
しかし、前作は評判が良かったので着用しましたが、個人的には安定性重視のランニングシューズは好みではないため、低評価でした。

特徴については、過去モデルの印象で書いておりますが、実物を着用後に更新します。
・4D GUIDANCE SYSTEM™により、ランナーの疲労度による変化に対応してフォームが崩れても安定性が優れている
・幅広な作りなので設置面積が広く安定性重視であることが分かる。
・かかと着地、フラット着地推奨
→ 価格は据え置きに好感!
・ミッドソールは「上層:FF BLAST MAX、下層:FF BLAST PLUS、踵部:PURE GEL」を採用
・プレート類非装着のため、クセがなく走りやすい。
・アウトソールの耐久性が良い。
・ミッドソールは安定性重視なので硬めと予想
→ 踵着地であればPURE GELの恩恵が受けられる。
比較対象シューズ選出
ライバルとして挙げられるのは以下のシューズです。
比較対象①:HOKA ONEONE BONDI 9

比較対象②:NIKE STRUCTURE PLUS

比較対象③:NEWBALANCE FRESHFOAM MORE V6

比較表
本家サイトなどを参考に比較したスペックシートを作成してみました。
![]() ゲルカヤノ33 | ![]() ボンダイ9 | ![]() ストラクチャープラス | ![]() フレッシュフォームMORE V6 | |
|---|---|---|---|---|
| 定価 | 22,000円 | 24,200円 | 16,500円 | 20,900円 |
| 重量 | 298g(27cm) | 297g(28.0cm) | 309g(28.0cm) | 305g(27.5cm片足重量) アルペンスポーツ商品ページより |
| 厚さ | かかと部分40.0mm、前足部32.0mm | かかと部分43.0mm、前足部38.0mm | かかと部42mm 前足部32mm | かかと部 44mm? 前足部 40mm? |
| ドロップ | 8mm | 5mm | 10.0mm | 4.0mm |
| ミッドソール素材 | 上層:FF BLAST MAX 下層:FF BLAST PLUS かかと部:PURE GEL | スーパークリティカルフォーム | ZoomX、ReactX | FRESHFOAM X |
比較結果①:重量からGEL KAYANO33を評価
前作より2g軽量化されました。
ボンダイとほぼ同じ重量なので、比較対象内では最軽量です。
おそらくストラクチャーも同サイズだと同じくらいの重量となると予想しております。
軽くなったからとはいえ、カヤノ系統はしっかりとした安定性がセールスポイントであると感じております。
安定性重視のモデルのため、重量はエリートランナー向けランニングシューズと比較すると多少重くなるのはやむ無しです。
比較結果②:厚さからGEL KAYANO33を比較
かかとの厚さは40mmです。
これ以上厚みが増すとクッション性は上がりますが、安定性が犠牲になるのでちょうど良いバランスが40mmということなのだと感じました。
比較対象内では最も薄いシューズであるという結論となりましたが、厚底シューズであることは間違いありません。
ゲルカヤノ32のサイズ感について
25.5cmがジャストサイズでした。
他のアシックスのシューズもほぼ全て25.5cmを愛用しています。
※スーパーブラスト系のみ25.0cm
管理人が着用したシューズに関して参考に記載しておきます。
GEL KAYANO33のミッドソールについて
構成はFF BLAST MAX、FF BLAST PLUS、PureGEL です。
・FF BLAST MAX(上層部)
最近のアシックスのランニングシューズに多く使用されております。
FF BLASTシリーズのトレーニング系モデルの中では最も柔らかく高弾性なミッドソール素材です。
カヤノはスタビリティモデルという印象なので、まさかFF BLAST MAXを採用するとは思いもしませんでした。
ステップスポーツの商品紹介でも前に進むモデルとなったことでややスタビリティが落ちたような表現をされていました。
・FF BLAST PLUS
固めのミッドソール素材です。
過去に所有していたノヴァブラスト4にも採用されておりました。
安定性重視であれば、間違いのないチョイスです。
個人的にはクッション系のミッドソール素材の方が好みなのですが、安定性と反発を両立したミッドソール素材となっております。
・PureGEL

踵部に採用されています。
ヒールストライクのランナーさんには恩恵を受けられます。
管理人はフォアフットなので、全く縁がありませんが…
そういう意味でもカヤノ33が購入候補にはなりませんが…
アシックス ゲルカヤノ33のフィット感について
フィット感は抜群に良いです。
つま先から踵までしっかり包み込んでくれて安心感があります。
アシックスのシューズはこの辺の作りが非常に上手だなと感じます。
アジア人のためのシューズであると実感します。
①衝撃吸収性
x.x点
実物を着用したら更新します。
②安定性
x.x点
実物を着用したら更新します。
③反発性・推進力
x.x点
実物を着用したら更新します。
④耐久性・寿命
⑤グリップ

x.x点
実物を着用したら更新します。
総合点xx.x点/50点満点
踵着地またはフラット着地でオーバープロネーションという組み合わせであれば前作同様思います。
前作よりミッドソール素材の変更により前に進みやすいシューズになった印象ですが、スタビリティが落ちたという意見を耳にします。
実物を着用したら具体的に追記していきます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はASICS GEL KAYANO33のレビュー記事を書いてみました。
※管理人は安定性重視のランニングに対しては好みではないため、辛口評価となりがちです。
・4D GUIDANCE SYSTEM™により、ランナーの疲労度による変化に対応してフォームが崩れても安定性が優れている
・幅広な作りなので設置面積が広く安定性重視であることが分かる。
・かかと着地、フラット着地推奨
→ 価格は据え置きに好感!
・ミッドソールは「上層:FF BLAST MAX、下層:FF BLAST PLUS、踵部:PURE GEL」を採用
・プレート類非装着のため、クセがなく走りやすい。
・アウトソールの耐久性が良い。
・ミッドソールは安定性重視なので硬めと予想
→ 踵着地であればPURE GELの恩恵が受けられる。
実物を着用するのが楽しみです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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