
前置き
初心者ランナー向けの記事として書いております。
初心者ランナーさんからの質問として、筋トレの必要性を問われることが多いです。
結論を先出しして、簡潔な記事としてまとめていきます。
結論:ランニングが目的の筋トレは不要です。
特に初心者という観点で書いております。
例外として以下の方には筋トレが必要な場合があります。
例外①:補強が必要な程、体力がない。
例外②:筋トレが主でランニングの優先順位が低い
例外③:トップランナーを目指している。← 今回の記事はスルーしてください。
あくまで、フルマラソン完走~6時間以内で完走を目指すランナーさんであれば、個人的には筋トレは不要という結論です。
最重要事項:ペースは気にせず走る事
これにつきます。
初心者ランナーさんであれば、早かろうが遅かろうが関係なく走る事が重要です。
完走目的なら、週末のみでも構いません。
とにかく走る事をライフワークの一つに入れること大事です。
ペースを気にするのは、もっと上のレベルになってからで良いのです。
まずは息が上がらず、長い距離を走る事が大事です。
楽に走る秘訣は心拍数にあり!
管理人は心拍数で強度を把握するようになりました。
ご自身で走っている中で、会話ができるくらいのペースの速度が適切な快ご自身の負荷的に最適な心拍数といえます。
心拍数を確認する方法としては、最も簡単に測定することができるツールはスマートウォッチです。
スマートウォッチの光学式心拍系は、精度が悪かったのですが最近のGARMINのスマートウォッチに関してはかなり補正されて納得ができるレベルとなりました。
GARMINの最新廉価モデルであるFORERUNNER70に関する記事は↓です。

中国製の安価なスマートウォッチでも心拍数は計測できますが、精度に関していうと問題ありな場合があるので注意が必要です。
安価で正確な心拍数を計測する場合はチェストバンド式心拍計となりますが、胸にバンドを装着するので手軽さに欠けるため個人的にはあまりお勧めしません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は「初心者ランナーにとって筋トレは必要か?不要か?元サブスリーランナーが回答します」という記事を書きました。
結論:初心者であれば筋トレは不要です。
それよりも週末だけでも良いので、少しでも走る習慣を身に着けていくことが重要です。
楽に走るペースとしては、会話しながら走り続けることができる程度がベストです。
できれば、心拍計で楽に走るペースを可視化すると良いです。
心拍計はスマートウォッチで計測することが可能ですが、中国製で安価なスマートウォッチの場合は精度が低い場合が多いです。
GARMINやメジャーメーカ製品でも旧モデルの光学心拍計は精度が低いです。
現行モデルのGARMINスマートウォッチまたは価格を抑えたい場合はチェストバンド式の心拍計とペアリング可能なスマートウォッチの使用をおススメします。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。