新年あけましておめでとうございます。
新年一発目の投稿です。
2026年になりました。
本年もよろしくお願いします。
レビュー記事を中心にランナーの皆さんに役立つ情報を記事にしていきます。
皆さんはどのような年末年始をお過ごしですか?
管理人は年末は実家で過ごし、年始は妻の実家で家族全員でお祝いをしました。
年末年始も合間を見て走っています。
元旦ですから、この記事の投稿投稿したらJOGからスタートです。
走った後はニューイヤー駅伝を見ます!

ということで、2026年ニューイヤー駅伝の予想をします。
ニューイヤー駅伝の概要をざっくりと説明
全日本実業団対抗駅伝競走大会の略称です。
駅伝初心者さんでもわかりやすいように簡単な概要説明にとどめておきます。
2026年は第70回記念大会となります。
その名の通り全国の実業団が地区予選大会が開催されて勝ち抜いた40チームが参加します。
1区:12.3km(群馬県庁→高崎市役所)
2区:21.9km(高崎市役所→伊勢崎市役所)
3区:15.3km(伊勢崎市役所→三菱電機群馬工場)
4区:7.6km(三菱電機群馬工場→太田市役所)
※インターナショナル区間で外国人選手が参加可能
5区:15.9km(太田市役所→桐生市役所)
6区:11.4km(桐生市役所→伊勢崎市西久保町)
7区:15.6km(伊勢崎市西久保町→群馬県庁)
各実業団選手が企業の威信をかけて走り抜けます。
お正月の群馬県ということで、とても気温が低いことと上州空っ風と称される強風が選手の行く手を妨げます。
箱根駅伝のような峠道はないものの、コースの難易度はかなり高いです。
管理人が選ぶ優勝候補チーム3選
昨年の予想は見事に外しているので、参考程度に見てください。

前回は終盤までHONDAと争いながら強さを見せて優勝しました。
マラソンで目立った選手はいませんが、トラックや駅伝では強さを発揮する選手が多いです。
注目している選手:
葛西潤選手:世界陸上10000mに出場
井川龍人選手:、前回大会で衝撃のラストスパートでHONDAとの優勝争いに勝利
ここ数年駅伝に強い選手が移籍しております。
元青山学院出身の選手が目立つ印象ですが、昨年6区で区間記録を記録した嶋津雄大選手もいるので戦力的には充実しております。
駅伝男といえば箱根駅伝3区のスペシャリスト太田蒼生選手を擁しており東日本実業団駅伝のリベンジとして活躍してくれることを願っています。
太田智樹選手がエントリー外となり、戦力的には大幅に下がりましたが、戦力的にほかのチームより充実度が違います。
個人的には優勝候補筆頭と考えております。
注目している選手:
鈴木芽吹選手:八王子ディスタンスで10000m日本記録を更新しました!
田沢簾選手:駅伝には無類の強さを発揮しているが、復調いているかが不安
田中秀幸選手:ニューイヤー駅伝では無類の強さを発揮
吉井大和選手:はまれば強さを発揮できる
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は「ニューイヤー駅伝2026を予想」してみました。
その他のチームも強い選手が勢ぞろい
東日本地区だけでもHONDA、富士通、ロジスティード、スバルと強豪チームが多いです。
関西だとSGH
九州地区は三菱重工
他にも強いチームばかりなので、今から楽しみです。
後日落ち着いたら、区間賞選手の着用シューズに関する記事を書く予定です
今年もどうぞよろしくお願いします。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。