前置き
昨年も同様の記事を書きました。

ニューイヤー駅伝に関しては前回の記事で投稿しております。

ネタバレとなるかもしれませんが、優勝はGMOインターネットグループでした!
2区以降一度もトップを譲ることなく、大会新記録での優勝でした!
本当におめでとうございます。
本記事では各区間の区間賞獲得者の足元に注目して記事にしております。
全区間区間賞選手が着用していたランニングシューズ
| 区間(太文字区間新) | 選手名(敬称略) | 所属 | シューズメーカー | シューズ名 |
| 1区 | 富田峻平 | ロジスティード | ASICS | METASPEED RAY |
| 2区 | 吉田響 | サンベルクス | ADIDAS | ADIOSPRO EVO2 |
| 3区 | 篠原 倖太朗 | 富士通 | on | Cloudboom Strike ※LSではない方 |
| 4区 | R.ダパッシュ | JR東日本 | ASICS | METASPEED RAY |
| 5区 | 太田 蒼生 | GMO | ADIDAS | ADIOSPRO EVO2 |
| 6区 | 嶋津 雄大 | GMO | MIZUNO | HYPERWARP PURE |
| 7区 | 並木 寧音 | SUBARU | ADIDAS | METASPEED EDGE TOKYO |
区間賞最多獲得(1区、4区、7区)はASICSでした!
1区 富田峻平選手 METASPEED RAY(METASPEED EDGE TOKYOの可能性あり)
4区 R.ダパッシュ選手 METASPEED RAY(METASPEED EDGE TOKYOの可能性あり)
7区 並木 寧音選手 METASPEED EDGE TOKYO
→ 並木選手に関してはSNSで調べてみましたが、初期からのメタスピードTOKYOであることが分かっています。

1区区間賞の富田選手の足元を見る限りはメタスピードレイであると感じました。

EDGE TOKYOもとても良いシューズです!
後日EDGE TOKYOに関しては自費購入レビュー投稿予定です。
ここからは各区間に絞って掲載していきます。
一区は富田選手の写真を掲載済みなので割愛します。
2区区間賞 吉田響選手が着用していたのはADIOSPRO EVO2でした!

アウトソールの形状からしてもEVO2であると思われます。
区間新記録の快走でした!
予選会である東日本実業団駅伝では区間3位だったので、ニューイヤー駅伝デビューでいきなりこの結果はすごすぎます!
通過順位はGMOの今江勇人選手がさすが2区のスペシャリストと言える走りで1位で通過しましたが、一時は先頭に出る活躍でした!
上体はぶれているのにあの走りは昨年の箱根駅伝と同様に圧巻でした!

3区区間賞 篠原倖太朗選手が着用していたのはCloudboom Strikeでした!

学生時代からonのアスリートとしている篠原選手が着用していたのは、箱根駅伝と同様にon Cloudboom Strikeでした。
ひもなしのLSではなく、紐ありの方です。
LSの方がミッドソールとカーボンプレートが硬めです。
紐ありの方はミッドソールとカーボンプレートが柔らかめで扱いやすいです。
4区区間賞 R.ダパッシュ選手が着用していたのはMETASPEED RAYでした!

画像が不鮮明で申し訳ないです。
色々と検索しましたが、画像が見当たらなかったので管理人の録画した画像から撮影したものをアップしました。
見た目でメタスピードであることは間違いありませんが、おそらくRAYだと思われます。
4区はニューイヤー駅伝唯一のインターナショナル区間で外国人選手が登録可能な区間です。
その中でも日本人選手が出走することもあるのですが、日本人選手の中で最上位は塩尻和也選手(富士通)で足元を確認すると、METASPEED RAY(EDGEかもしれない)であることが分かりました。

5区区間賞 太田蒼生選手が着用していたのはADIOSPRO EVO2でした!

6区嶋津 雄大選手への襷リレーのシーンですが、EVO2カッコええですね!
ADIDASのシューズって本当にかっこいいです!
太田選手の区間記録の大幅更新もすごいですが、1秒差のトヨタ所属の湯浅仁選手も1秒差の区間新とは凄いです!

湯浅選手の足元はMETASPEEDでした!
6区区間賞 嶋津 雄大選手が着用していたのはHYPERWARP PUREでした!
写真は太田選手のところで使用しているので割愛です。
嶋津選手は学生時代からMIZUNOと二人三脚でしたね。
リベリオンやハイパーワープという名称になる前のプロトタイプと呼ばれていた頃から着用していました。
ハイパーワープ着用してみて感じたのはよいシューズだと感じました。
正直リベリオンシリーズだったころは硬いし、弾まないし扱いにくさばかりを感じていました。
しかし、ハイパーワープシリーズはどれも良いです!

7区区間賞 並木寧音選手が着用していたのはMETASPEED EDGE TOKYOでした!

アウトソールの色が黒でしたのでエッジで間違いありません!
初期カラーのメタスピード TOKYOというのが通好みで良いですね!
ほとんどの選手がグリーンの駅伝カラーを着用する中で、初期の赤というのが良いです!
私の所有しているエッジも同じ色です!


まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は「第70回ニューイヤー駅伝2026 区間賞ランナー着用シューズとシェアを考察」という記事を書いてみました。
自称ランニングシューズオタクとして、たくさんのシューズを使用してきました。
実際に使用してみて感じたことを記事に纏めてみました。
前回ではアディダス着用率が高かったのですが、アシックスのシューズシェアがかなり上がったと感じました。
アディダスとアシックスの着用率が大幅に上がり、ナイキのシェア率が低くなったと感じました。
また、onの着用者も増えた印象です。
赤崎暁選手(クラフティア)は以前はニューバランス着用者ででしたが、奥様と同じナイキのシューズを着用しており、ニューバランス利用者を見かけることはできませんでした。
個人的にはよいシューズだと思うのですけどね…
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。