
前置き
管理人はつい最近まで腸活はしておりませんでした。
しかし、腸活の重要性をつくづく実感しております。
体験談としてこんな経験をしたことのあるランナーさんはいませんでしょうか。
これらの事例があった場合に管理人のケースでは腸の状態が優れない状況と一致する確率が高いことに気付きました。
・なぜそのような状態となるのか?
・中年ランナーにとって、どのような腸活をするのが正解なのか?
管理人なりに5年間の試行錯誤の上見つけた結論を今回は記事にしてまとめていきます。
腸活が中年ランナーのパフォーマンスの鍵を握っている。
管理人は下痢になりやすい体質です。
下痢になると体内の水分が便と一緒に放出されます。
出す前に体内の水分量が既に少なくなった状態となります。
筋肉に関しても水分量が少ないパサついた状態となるので、筋肉痛になったり思うようなパフォーマンスが発揮できなくなります。
単に体調が優れないだけだと思っていましたが、突き詰めていくと腸内環境が悪い日は特に思うような走りができない日が多いことに気付いて、腸活の重要性を知りました。
腸内環境解決策①:酪酸菌の摂取
色々な整腸剤を使用してきました。
有名なビオフェルミンも飲んだこともありました。
整腸剤を飲む以前と比較すると効果はありました。
しかし、完全に納得がいく結果ともいかず…
酪酸菌(ミヤリサン)を購入してから、さらに効果が上がりました。
管理人は1日2回(朝と夜)に服用していますが、かなり良いです。
3年くらいは他の乳酸菌系整腸剤を使ってきましたが、強ミヤリサンに落ち着いてから2年くらい飲み続けています。
腸内環境解決策②:食物繊維の積極的摂取
管理人の食物繊維の摂取はオオバコ(サイリウム)を使っています。
お腹の中で膨れやすいので、ダイエットにも使えます。
管理人は抹茶味の青汁を使用して、抹茶味わらび餅風にして食べています。
色々な食べ方を試してみましたが、わらび餅風が最も美味しく食べれました。
サイリウムを摂取するようになってからは、下痢になる頻度が大幅に少なくなりましたし、仮に下痢になっても以前はトイレで長い時間苦しむときもありましたが、苦しむ時間は大幅に短くなりました。
おすすめレシピ①:サイリウムの抹茶わらび餅風
①粉末青汁:1食分
②サイリウム:5g
③水:150ml
(1)①、②を耐熱容器に入れて混ぜておく
※分離しやすいので事前に混ぜておくと良い
(2)混ぜたものに③を入れて素早く混ぜる
→ ダマになりやすいので素早さが大事
(3)電子レンジで600wで1分半~2分温める
→ 溢れる可能性があるので、90秒あたりで様子を見ると良いです。
→ 温まると色が白っぽくなります。
もちもちした食感でとても美味しいので、継続しやすいです。
おすすめレシピ②:シェイク風サイリウムプロテイン+アミノ酸
①お好みのプロテイン
→ 管理人はMyproteinを愛飲しています。
②お好みのBCAA
→ BCAAって苦くて美味しくありませんが、プロテインに混ぜると誤魔化せます。
③サイリウム(200mlに対して5g程度)
④水または牛乳(管理人は水派)適量
混ぜる際にダマになりにくいポイントは、①~③を水や牛乳を入れる前に混ぜておくことです。
サイリウムもBCAAも水などに溶けにくい(ダマになりやすい)ですが、他の粉末とともに混ぜておくと溶けやすくなります。
タンパク質と食物繊維を同時に体内に入れることができるので、強めのワークアウトをした時のみ摂取するようにしています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は「中年ランナーにとって腸活の重要性」について記事にしてみました。
・腸が弱っているときはパフォーマンスが発揮できない
・腸活には「酪酸菌+食物繊維」の摂取が重要
サイリウムにもメーカーによってクセがあるようですが、私が愛用しているサイリウムは全く癖がありません。
5年前辺りから、徐々に腸活を始めていました。
試行錯誤で「酪酸菌+サイリウム」に行きつきました。
中年ランナーのパフォーマンスアップを検討しているランナーさんの参考となれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。