NEWBALANCE 1080 V15 ミッドソールを刷新!過去最高のクッションに反発性の向上を感じる一足でした!【レビュー・PR】

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目次

前置き


先日1080 V15に関する情報の記事を書きました。

先日ショップで販売されていましたので、さっそく実物を着用してきました。

着用してみて想像以上に進化を感じる一足でしたので記事にしてみることにしました。

管理人はNEWBALANCE 1080シリーズが超お気に入りです。

普段履き用として計3足所有しています。

FRESHFOAM 1080 V13 2足(1足はそろそろ引退時期)

FRESHFOAM X 1080 V14 1足

ちなみに普段履きの靴は1080以外は長靴代わりに使用しているGORE-TEXのトレイルシューズとサンダルしか持っていません。

筋金入りの1080好きです。

NEWBALANCE 1080 V15のポイント

ニューバランス 1080V15のポイントまとめてみました。

NEWBALANCE 1080 V15のポイント

・重量は261g(27.0cm)
 → 前作FREISHFOAM 1080 V14と比較して37gも軽量化!
・踵の厚さ40mm 前足部 34mm ドロップ6mm
 → 前作FREISHFOAM 1080 V14と比較して2mm厚くなりました。
・ミッドソールは新素材「INFINION」を採用!
 → 管理人的には好印象でした。
・定価22,000円
 → 値上げはショック…

他社シューズとの比較

ライバルとして挙げるシューズは以下の通りです。

比較対象①:NEWBALANCE FREISHFOAM X 1080 V14

比較対象②:ASICS NOVABLAST5

ソニックブラストの方が同価格帯ですが、性能面ではノヴァブラスト5の方が近いため選出としました。

比較対象③:HOKA ONEONE BONDI9

比較対象④:NIKE VOMERO PLUS

ボメロシリーズは、同価格帯としてプラスを選出することにしました。

履き心地としてはボメロプレミアムに近いのですけどね。

各社のクッション性が優れておりながらも、テンポアップにも使えるシューズを選出しました。

比較表

スクロールできます

1080 V15

FRESHFOAM X 1080 V14

NOVABLAST5

BONDI9

VOMERO PLUS
定価22,000円19,800円16,500円24,200円22,000円
重量261g(27.0cm)298g(27.0cm)実測253g(25.5cm)
アルペン商品サイトより
 実測:230g(25.5cm)297g(28.0cm)273g(28.0cm)
厚さかかと部分40mm 前足部 34mm かかと部分38mm、前足部32mm
かかと部分41.5mm、前足部33.5mmかかと部分43.0mm、前足部38.0mmかかと部分45.0mm 前足部36.0mm
ドロップ6mm6mm8mm5mm10.0mm
ミッドソール素材INFINIONFRESHFOAM XFF BLAST MAXスーパークリティカルフォームZoomX
各製品の比較

比較結果①:重量から1080 V15を評価

1080 V15は261g(27.0cm)なのでかなり軽量化されました。

比較表内で最軽量はノヴァブラスト5となりました。

ノヴァブラスト5のカタログ数値が不明なので、実測値で掲載しております。

マイサイズが25.5cmなので、巷の情報を調べてみると27cmで255g前後のようです。

最軽量はノヴァブラスト5にその座を譲りますが、6gの差と僅かな差となります。

ノヴァブラスト5も1080 V15も特徴が似ており魅力的なランニングシューズです。

比較結果②:厚さから1080 V15を評価

比較対象内の中では最も薄くなりますが、クッション性の高さは比較対象内では最も高く評価しております。

管理人が1080シリーズを所有する理由は「これ一足持っていれば、ランニングから普段履きまで懐が広い」点です。

とても柔らかい割には安定性に優れており、リカバリーシューズとしてもおすすめなのです。

前作と比較して2mm厚くなった点と、ミッドソールがバージョンアップによりさらに柔らかくなったと感じており、
おすすめ度がバージョンアップした一足となっています。

1080 V15のサイズ感について

25.5cmを着用しましたが、ジャストフィットでした。

NEWBALANCEのランニングシューズはどれも25.5cmがジャストフィットなので、ネット購入でもマイサイズで良いはずです。

・プーマディヴィエイトニトロエリート3 25.5cm
・プーマファストアールニトロ3 25.5cm
・アディダス アディオスプロ3 25.0cm
・アディダス アディオスプロ4 25.5cm
・アディダス ボストン13 25.5cm
・アディダス アディゼロSL2 25.5cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%2 26.0cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%3 25.5cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%4 26.0cm
・ナイキ アルファーフライ3    26.0cm
・ナイキ ズームフライ3    26.0cm
・ナイキ ズームフライ6    25.5cm
・アシックス メタスピードエッジTOKYO 25.5cm
・アシックス メタスピードパリ(共通) 25.5cm
・サッカニーエンドルフィンプロ2 25.5cm
・サッカニーエンドルフィンプロ4 25.5cm
・ニューバランススーパーコンプエリートV5 25.5cm
・ホカ オネオネ シエロ エックス1 25.5cm
・ホカ オネオネ シエロ エックス1 2.0 25.5cm

1080 V15 のミッドソールについて

構成はINFINIONとなります。

INFINION(インフィニオン):最大のアップデートポイントはミッドソールの刷新です。

過去のFREISHFOAM Xシリーズにおいて他社のランニングシューズと比較しても最高の柔らかさで快適性は随一でした。

これ以上のミッドソール素材があるのか?!と懐疑的でした。

しかし、実物を手にした際にINFINION凄い!と感じました。

明らかにFREISHFOAM Xより柔らかいのです。

肉眼で見てみないとわからない点ですが、FREISHFOAM Xはツルっとした素材でしたが、INFINIONは発泡素材であることが僅かに分かるくらいの見た目となりました。

実際に触れてみて柔らかさを実感しましたが、着用してみてそれを確信しました。

アウトソールがしっかりとした硬さのある素材なので、前作は安定性が向上していましたが、今作では柔らかさと反発性が増した印象です。

比較対象内のシューズだとノヴァブラスト5が非常に近いのですが、ノヴァブラスト5はやや安定性に不安がありましたが、1080 V15ではノヴァブラスト5よりも安定性に優れている点が気に入りました。

INFINIONは個人的に最高に気に入ったミッドソール素材です。

前作まではウォーキング~JOG程度のシューズという印象でしたが、ウォーキング~テンポアップシューズとしても使える印象です。

①衝撃吸収性

9.7点

前作と比較してわずかながらに衝撃吸収性は向上しました。

今までのシューズレビューの中では最高クラスの評価です。

他社のランニングシューズと比較して頭一つ抜け出ています。

ワンランク上の柔らかさです。

②安定性

8.8点

前作と比較すると僅かながらに劣っています。

ミッドソール素材というよりも、アッパーがやや薄くなった点でフィット感がやや落ちたように感じています。

しかし、それを犠牲にして得た軽量性は安定性の減点分よりも大幅に高評価です。

③反発性・推進力

8.5点

ミッドソール素材がINFINIONになって反発性の向上は感じられていますが。

前作よりも大きく加点したのは、軽量になった点もあります。

軽量化により足運びがしやすくなったので、結果として反発性と推進力が増したように感じます。

また、転がしやすくなったので、初心者ランナー以外にもエリートランナーでも練習用として使いやすくなったように感じます。

④耐久性・寿命

9.5点

前作も耐久性に関しては最高得点をつけることができます。

ミッドソール素材の性能劣化は3足とも感じられず、耐摩耗性に関しても優れています。

V13は1000km以上使ったので、普段履きとして使っていますがまだまだ使えます。

⑤グリップ

8.0点

日常やJOG用としての不満は全くありません。

軽い力で走るシューズなので、ハイグリップである必要性はありませんし、むしろ日常的に使えるオールマイティーさが気に入ってます。

総合点44.5点/50点満点

価格が高くなった点が引っかかりますが、購入候補の第一候補としています。

ちょうどFREISHFOAM X 1080 V13がボロボロになってきたので廃棄しようかと考えています。

現在のカラーラインナップだと派手すぎて日常使いにはやや厳しいです。

もう少し落ち着いた色が販売されたら、購入しようと思っております。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はニューバランス 1080 V15のレビュー記事を書いてみました。

1080 V15 の主なポイント

・重量は261g(27.0cm)
 → 前作FREISHFOAM 1080 V14と比較して37gも軽量化!
・踵の厚さ40mm 前足部 34mm ドロップ6mm
 → 前作FREISHFOAM 1080 V14と比較して2mm厚くなりました。
・ミッドソールは新素材「INFINION」を採用!
 → 衝撃吸収性がさらに向上し、反発性の向上を感じた
・定価22,000円
 → 大型アプデがあったので値上げはやむなし…

INFINIONになったことを懸念していましたが、個人的には好意的に受け入れました。

衝撃吸収性が増したと感じたのが驚きでした。

軽くなったので足を回しやすくなったので、結果として反発性と推進力を感じやすくなりました。

他社シューズの中ではノヴァブラスト5も良いけど、それよりも全体的に上質さを感じるランニングシューズです。

ボメロプラスやボンダイは衝撃吸収性がやや管理人の好みではありません。

やや反発のレスポンスが速いので、早めに足を回さないといけない点がデイリートレーナーとして向かないと感じました。

前作が気に入っていたランナーさんもきっと気に入ってもらえるランニングシューズです。

ノヴァブラスト5よりデザイン的にも日常使いで使えるので購入予定です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

名前:るっく
年齢:50代
職業:会社員(SE)
ラン以外の趣味:ロードバイク・資産運用・節約
PB(フル) 2時間57分(2016年板橋Cityマラソン)
PB(ハーフ)1時間21分(2016年新宿ハーフマラソン)
ランニングシューズやグッズ、ロードバイク用品などなんでも忖度なしでレビュー記事を書きます。
レンタルでも構いませんので、提供していただけると嬉しいです。
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