前置き

前作までは製品名にミッドソール素材「Freshfoam X」がついていました。
管理人は1080がとてもお気に入りで合計3足所有しています。
Freshfoam X 1080 V13:2足

Freshfoam X 1080 V14:1足

管理人の仕事は私服勤務がOKなので、日常で使用するのは1080がメインです。
理由は長時間立っていても疲れにくく快適だからです。
立ち仕事がメインの人にも向いているランニングシューズです。
例えば、家族サービスで遊園地などの行楽スポットに行った際に2万歩近く歩いた際に他のシューズと比べて疲れません。
しかも、デザインが派手ではないので仕事でもカジュアルでも使用できます。
管理人の業務ではごく稀に出張中の移動や出張先でランニングにも1足で対応できるので荷物がコンパクトになる点も気に入っています。
以前はランニングシューズは別に用意していましたので、1080との出会いは私にとっては革新的でした。
最新の1080 V15ではミッドソール素材をFreshfoam Xから新素材「Infinion」へアップデートしました。
1080が大好きな管理人としては、見逃せない話題でしたので記事にしてみることにしました。
これまでのFreshfoam X 1080について
快適性を重視したランニングシューズです。
反発性も推進力も申し分なく、スポーツ好きな人にはリカバリーシューズとしても最適です。
軽めのJOGからLSDまで使えるランニングシューズとして評価をしています。
色々なランニングシューズを履いてきましたが、快適性とシンプルなデザインがお気に入りなのです。
ミニマリストで複数のランニングシューズを持ちたくないランナーさんには最もおススメできます。
走り始めたばかりの初心者ランナーさんにもおススメしたい一足です。
仮にランニングを挫折しても、シンプルなデザインでカジュアルウェアとのマッチングも良いので普段履きに使えるからです。
1080 V15のアップデートポイントについて
・ミッドソール素材がFreshfoam X → Infinionへと変わった。
・製品名が「1080 V15」とシンプルになった。
・反発性の向上
・軽量化
・インソールの改善(Inifinionと同じ製法)
アウトソールの形状を見る限り、V14と同様に安定性と衝撃吸収性の両立が図られているように見えます。
ミッドソール素材がInfinionになったことで軽量化と反発性が向上しているとのことなのでその辺は実物を着用してから正式なレビュー記事を書きたいと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は「NEWBALANCE 1080 V15が気になるので現段階で分かる情報をまとめてみた」という記事を書いてみました。
・軽量化
・反発性の向上
ミッドソール素材がFreshfoam XからInfinionへの進化した部分が気になります。
2026年1月15日から先行販売予定とのことなので、ホームショップで販売されていなかったら代々木公園にある「RUN HUB」さんに行こうかと考えています。

着用するのが楽しみです!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。