前置き

DEVIATE NITROシリーズは個人的にお気に入りのシューズです。
初代は3足履きました。

特徴はミッドソールが適度に柔らかく反発も扱いやすく気に入ってました。
唯一のメリットはアッパーとミッドソールとの接合部が弱くそこから破れてしまう点が不満でした。
管理人はフォアフット着地なのですが、内側の母指球あたりが破れてしまうと体重を乗せられなくなるので使えません。
とはいえ、その現象が発生するのは500km程度走ってからなので寿命としては文句はありませんでしたが…
話は逸れましたが、ディヴィエイトニトロ、ディヴィエイトニトロエリートから最新作のディヴィエイトニトロエリート4とディヴィエイトニトロ4が発売されますので記事にしていきます。
主な変更点
「DEVIATENITRO ELITE 3」がベース
・ミッドソール:改良した「NITROFOAM ELITE」は、クッショニングが向上やアップデート
・カーボンファイバープレート:「PWRPLATE」はリブ構造と呼ばれる、足の外側から内側への動きに伴うストレスを均等に分散するようにアップデート
・価格:2万9700円は据え置き
→他社の価格帯にPUMAも合わせてきました。
・メッシュアッパー
・パッド入りのシュータンを採用し吐き口のクッション性の向上
・ミッドソール:デュアルレイヤー構造の窒素注入フォームを取り入れた「NITROFOAM」
・価格:2万2000円
→ 前作よりやや値上げ…
実物を着用していないので、まだ何とも言えませんがどちらも前作のマイナーチェンジであることが分かります。
思い返せば、初代と2代目も同様にバージョンアップだったので、2世代は最低バージョンアップで対応するものと思われます。
DEVIATENITRO3の完成度が非常に高いので、バージョンアップで細かい不満点に対してアップデートを加えたモデルであるということが分かりました。
基本スペック
前作のスペックをおさらいです。
※重量は4になって変更となると思われるので、それ以外の基本スペックを載せます。
厚さ:かかと部分40mm、前足部32mm
ドロップ:8mm
ミッドソールNITRO ELITE / PWRPLATE(カーボン)

厚さ:かかと部分40mm、前足部30mm
ドロップ:10mm
ミッドソール:NITRO/PWRPLATE(カーボン)

どちらも正常進化を感じそうな一足!
変更点を見てもフルモデルチェンジではなく、マイナーバージョンアップです。
前作でも元々大きな不満点がなく、エリートランナーからの支持も上がってきております。
特に敷居が広く前作のDEVIATE NITRO ELITE3は、箱根駅伝2026でも着用率は上がってきており、特に印象に残ったのは1区で区間記録&区間賞を獲得した國學院大學の青木瑠郁選手の走りでした。

元々PUMAユーザーでしたが、一度別メーカーを使用して不振だったのでPUMAに戻したところ復活の区間記録です!
シューズの影響は大なり小なりあると感じました。
DEVIATE NITRO ELITE3は、FAST-Rと比較すると反発は弱いイメージですが実際に区間記録が出せるシューズであり、敷居が広くサブ3.5あたりのランナーでも履きこなすことができるため幅広いレベルのランナーが着用できます。
前作でも活躍できるスペックであることから、正常進化版のディヴィエイトニトロエリート4も期待ができるランニングシューズになっていると期待できます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は「DEVIATE NITRO ELITE4 DEVIATE NITRO4が気になる!販売前なので、現段階の情報をまとめてみた!」という記事を書きました
今作はフルモデルチェンジではなく、バージョンアップ版です!
実物を着用していないので、詳しいレビューは書いておりませんが店頭に並んだら必ずチェックしたいと考えております。
各シューズに関して着用次第個別で記事を更新していきます。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。