アシックス YOGIRI SPEEDについて、現自伝で分かる情報をまとめてみた。 【PR・レビュー】

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目次

前置き

前作のS4+ YOGIRIは個人的には刺さらなかったものの、万人受けする優等生という印象でした。

実物を着用してみても、全体的なバランスが優れており尖った性能面で光るものはないけど、カーボンプレート内蔵の厚底ランニングシューズの中では抜群の扱いやすさを感じました。

S4=サブフォーという冠名は廃止となりましたが、YOGIRI SPEEDとして大きくバージョンアップした印象です。

スペックを見る限りはサブスリーあたりまでのランナーレベルに合わせたランニングシューズへと進化している印象です。

今回は「YOGIRI SPEED」について現時点で分かる情報からレビュー記事にしてみました。

YOGIRI SPEEDのチェックポイント

YOGIRI SPEEDの主な仕様

・販売日:9月10日(先行)9月17日(一般)
・価格:24,200円
・重量:約227g(27.0cm)
・ スタックハイト(厚さ):かかと部39.5mm 前足部34.5mm ドロップ5mm
・ミッドソール:FF LEAP(上層)、FF BLAST PLUS(下層)、カーボンプレート

大幅にスペックが上がっているので、価格上昇はやむなしでしょう…

ライバルシューズ選出

比較対象①:NEWBALANCE SUPERCOMP REBEL V1

比較対象②:PUMA DEVIATE NITRO 4

比較対象③:NIKE ZOOMFLY6

比較表

スクロールできます

YOGIRI SPEED

SUPERCOMP REBEL V1

ディヴィエイトニトロ4

ズームフライ6
定価24,200円23,980円22,000円18,700円
重量約227g(27.0cm222g(27.0 cm片足重量)250g(27.0cm)265g(28cm)
本家商品ページより
実測 222g(25.5cm)
厚さ(スタックハイト)かかと部 39.5mm 前足部 34.5mmかかと部 40mm 前足部 36mmかかと部 38.0mm 前足部 30mmかかと部分42mm
前足部34mm
ドロップ5mm4.0mm8.0mm8mm
ミッドソール素材FF LEAP(上層)、FF BLAST PLUS(下層)、カーボンプレートINFINION
PROPUDLSION PLATE(PEBA製プレート)
NITROフォーム、カーボンプレートZoomX+SR-02+Flyplate(カーボン)
各製品の比較

比較結果①:重量からYOGIRI SPEEDを評価

重量は約227g(27.0cm)です。

REBEL V1の次に軽量であるという結果となりました。

前作もかなり軽量でしたが、ミッドソールにアシックス最上位ミッドソール素材であるFF LEAPを採用したことでさらに軽量化しました。

REBEL V1の軽さもかなりですが、YOGIRI SPEEDもとても優秀です。

比較結果②:厚さ(スタックハイト)からYOGIRI SPEEDを評価

スタックハイト(厚さ):かかと部39.5mm 前足部34.5mm ドロップ5mm

比較対象内ではREBEL V1に近い印象です。

5mmドロップと比較的低ドロップで、前足部に厚みが残っております。

SUPERCOMP REBEL V1は4mmとさらに低ドロップなのですが、前足部のそり上り(ロッカー構造)が比較的きつめです。(前作S4+YOGIRIも同様でした。)

それに比べてYOGIRI SPEEDはそり上りがマイルドで前足部着地でも厚みが残っているため前足部着地でも受け入れてくれるのではないかと期待しております。

個人的には今回のバージョンアップで最も期待している点です。

メタスピードシリーズだとスカイに近い変化だと思っております。

実物を着用するのが楽しみです。

YOGIRI SPEEDのサイズ感について

実物を着用してから評価します。

25.5cmを着用予定です。

メタスピードシリーズもS4前作も25.5cmでジャストフィットでした。

参考に管理人が着用したランニングシューズは以下の通りです。

・プーマディヴィエイトニトロエリート3 25.5cm
・プーマディヴィエイトニトロエリート4 25.0cm
・プーマファストアールニトロエリート3 25.5cm
・リーニン FEIDIAN6 ELITE 24.5cm
・アディダス アディオスプロ3 25.0cm
・アディダス アディオスプロ4 25.5cm
・アディダス ボストン12 25.0cm(ワイド)
・アディダス ボストン13 25.5cm
・アディダス アディゼロSL2 25.5cm
・アディダス アディゼロ EVO SL 25.5cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%2 26.0cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%3 25.5cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%4 26.0cm
・ナイキ アルファーフライ3    26.0cm
・ナイキ ズームフライ3    26.0cm
・ナイキ ズームフライ6    25.5cm
・ナイキ ボメロプレミアム 25.5cm
・ナイキ ストラクチャープラス 25.5cm
・アシックス メタスピードTOKYO(スカイ・エッジ) 25.5cm
・サッカニーエンドルフィンプロ2 25.5cm
・サッカニーエンドルフィンプロ4 25.5cm
・ニューバランス REBEL V5 25.5cm
・ニューバランス REBEL V6 26.0cm
・ニューバランス FRESHFOAM X 1080 25.5cm
・ニューバランス 1080 V15 25.5cm
・ニューバランス FUELCELL SC ELITE V5 25.5cm
・ニューバランススーパーコンプエリートV6 26.0cm
・ニューバランス FUELCELL SC PACER V2 25.5cm
・ホカ オネオネ シエロ エックス1 2.0 25.5cm
・ホカ オネオネ シエロ エックス1 3.0 25.5cm
・ホカ オネオネ ロケット X3 25.5cm
・on CLOUDBOOM STRIKE2 25.5cm

YOGIRI SPEED のミッドソールについて

構成はFF LEAP、FF BLAST PLUS、カーボンプレートとなります。

FF TLEAP(上層部):アシックスの中では最上位のミッドソール素材です。

特筆すべきポイントは、軽量・高反発である点です。

感触としては柔らかめで沈み込みは大きいです。

個人的には好きなミッドソール素材です。

弱点は体重が重いランナーさんが着用すると沈みすぎる傾向があります。

YOGIRI SPEEDの場合、下層にFF BLAST PLUSが採用されているので、沈み込みは適度で済むと思われます。

FF BLAST PLUS(下層部):比較的硬めで安定性と耐久性に優れています。

1世代前のアシックスのランニングシューズには多く採用されていました。

昨今では柔らかめのFF BLAST MAXが採用される傾向にありますが、YOGIRI SPEEDの場合は柔らかめのFF LEAPに敢えて硬めのPLUSで沈み込みを抑えて、安定性を考慮されているものと思われます。

また、前足部にかけてFF BLAST PLUSの採用比率が低くなっており、踵着地やフラット着地でも安心して着地できるようになっているように感じました。

カーボンプレート:前作までに採用されていたカーボンプレートは比較的柔らかめでしなりやすさがありました。

推進力に関するアシストもさることながら、着地時のシューズのねじれを抑える安定性にもつながるので、FF LEAPの
柔らかいミッドソール素材でもプレートを入れることで捩れを抑える効果があるものを感じております。

前作との比較

公式に良い画像があったので貼り付けておきます。

大きな変化は、ミッドソール素材の変更と前足部がより熱くなった点です。

形状を見ると、前作の方がロッカー構造が強めで踵着地やフラット着地の際にシューズが転がるように進むアシストをするような形状でした。

今作では1mmドロップが抑えられたことで、前足部の厚みが増えました。

おそらくフォアフット着地でもスムーズな着地ができるような変化があるものと思われます。

さらにFF LEAPを採用したことにより柔らかさが増して管理人好みになっているものと思われます。

前作:踵着地やフラット着地向け
今作:どのような着地でも対応

①衝撃吸収性

X.X点
着用したら更新します。

②安定性

X.X点
着用したら更新します。

③反発性・推進力

X.X点
着用したら更新します。

④耐久性・寿命

X.X点
着用したら更新します。

⑤グリップ

X.X点
着用したら更新します。

総合点xx.x点/50点満点

着用したら更新します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はアシックス YOGIRI SPEEDに関するレビュー記事を書いてみました。

YOGIRI SPEEDの主な仕様

・価格:24,200円
・重量:約227g(27.0cm)
・ スタックハイト(厚さ):かかと部39.5mm 前足部34.5mm ドロップ5mm
・ミッドソール:FF LEAP(上層)、FF BLAST PLUS(下層)、カーボンプレート

正直前作がイマイチという印象だったので、今作になって少しは良い方向に進化してほしいと思っております。

個人的にはレースシミュレーションや少し強度が高めの練習に使用するシューズを求めており、マッチすれば購入するかもしれません。

ちょっと価格が高くなってしまったので、やや躊躇しちゃいますが…

本気でサブフォーというより、サブスリーあたりにも対応しているからS4という冠を外したように思えます。

マジックスピード5がやや薄くなった点でやや短めの距離向けとなっているので、マジックスピード4のような厚底でありながら、より反発は推進力が欲しいというニーズに合っているものと思われます。

適切なペースとしては想定ですが、4分~5分あたりを得意としているものと推測しております。

着用するのが楽しみです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

名前:るっく
年齢:50代
職業:会社員(SE)
ラン以外の趣味:ロードバイク・資産運用・節約
PB(フル) 2時間57分(2016年板橋Cityマラソン)
PB(ハーフ)1時間21分(2016年新宿ハーフマラソン)
ランニングシューズやグッズ、ロードバイク用品などなんでも忖度なしでレビュー記事を書きます。
レンタルでも構いませんので、提供していただけると嬉しいです。
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