361°FLAME 5自費購入!硬めの感触なのに反発性が凄い!【PR・レビュー】

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目次

前置き

361°のランニングシューズは個人的にはとても気に入っています。

361°ブランドついては、↓のリンクで詳しく書いております。

管理人は過去にFURIOUS FUTUREを購入したことがあり、非常に気に入りました。

購入したランニングシューズが少し小さかったので手放しましたが、機会があれば再び購入したいと思える一足でした。

その印象があったので、アリエク(ALIEXPRESS)で頻繁に見かけるFLAME 5を購入してみることにしました。

今回は361° FLAME 5を自費購入したのでレビュー記事を書いていきます。

FLAME 5のチェックポイント

15%カーボンファイバープレートと60%ナイロンエラスティック素材の融合が、反発力と推進力を生み出します。 アッパーの70%テキスタイルによる高い通気性と、25%TPUの強固なホールド感が、ハイスピード走行時でも安定したフィット感を提供します。 スピード性能を求めるエリートランナーのために設計された、自己ベスト更新を確実にするためのレーシングモデルです。

引用元:https://361sports.jp/products/w672612213?variant=47983000879329
FLAME5のチェックポイント

・重量:220g(26.0 cm片足重量)実測218g(25.5cm)
・スタックハイト(厚さ):かかと部39.0mm、前足部:33.0mm ドロップ6mm
・価格:¥25,000円前後
 → 公式サイトだと39.930円でしたが、アリエクだと22,000~25,000円のあたりが多いです。
・ミッドソール:VESTAMID® eCO E40(TPU)、QU!K BONE-DYN(カーボンプレート)

競合シューズ選出

管理人の独断と偏見で競合を選出しております。

LI-NING FEIDIAN 6 ELITE

PUMA DEVIATE NITRO ELITE4

ADIDAS ADIZERO ADIOSPRO4

ASICS METASPEED SKY PARIS

※安定性が高く硬めなので、ディヴィエイトニトロエリート4とメタスピードスカイパリを選出しました。

比較表

スクロールできます

FLAME 5

FEIDIAN 6 ELITE

DEVIATE NITRO ELITE4

ADIDAS ADIOSPRO4

メタスピードスカイパリ
定価25,000円前後
※サイトによりまちまち
35,000円前後29,700円28,600円27,500円
重量220g(26.0 cm片足重量)実測218g(25.5cm))211g(27.0 cm片足重量)
実測:181g(24.5cm)
170g (27.0cm)実測158g(25.0cm200g(27.0cm)
実測:187g(25.5cm)
185g (27cm)実測:約164g (25.5cm)
厚さ(スタックハイト)かかと部 39.0mm 前足部 33.0mmかかと部 38mm
前足部 32mm
かかと部分40.0mm、前足部32.0mmかかと部分39mm
前足部33mm
かかと部分39.5mm
前足部34.5mm
ドロップ6.0mm6mm8.0mm6mmドロップ: 5mm
ミッドソール素材VESTAMID® eCO E40(TPU)、QU!K BONE-DYN(カーボンプレート)上層:超䨻(SUPER BOOM)カプセル
中層:T1000カーボンプレート
下層:超䨻(SUPER BOOM)
NITROFOAM ELITE
PWRPLATE(カーボンプレート)
LIGHTSTRIKE PRO
ENERGYRODS 2.0
(カーボン製)
FF TURBO PLUS
カーボンプレート

比較結果①:重量から361degree FLAME 5を比較

220g(26.0 cm片足重量)実測218g(25.5 cm片足重量)

エリートランナー向けランニングシューズの中では、重量は重めです。

ADIOSPRO4と比較しても重量差は大きいです。

手に取った印象としても、スーパートレーナー並みに重量がありそうだと感じました。

比較結果②:厚さから361° FLAME5を比較

厚さ(スタックハイト)は、かかと部 39.0mm 前足部 33.0mm ドロップ 6mm

比較対象内では、ADIOSPRO4と全く同じスタックハイトでした。

しかし、着用して走ってみるとミッドソールの素材に違いとロッカー構造の違いがあるため数値以上に違いを感じました。

走り心地は比較対象内だとディヴィエイトニトロエリート4やメタスピードスカイパリに近い印象でした。

FLAME 5のサイズ感について

25.5cmを購入しましたが、ややゆったりめでした。

走ってみると前足部はややゆったりでも違和感はありませんが、踵が少しバタつく感じがしました。

ヴェイパーフライと似たようなヒールカップが内蔵されていますが…

次回361°のランニングシューズを購入時には0.5cmサイズを落としても良いかと感じました。

↓は管理人がレビューした代表的なシューズのサイズです。

・プーマディヴィエイトニトロエリート3 25.5cm
・プーマディヴィエイトニトロエリート4 25.0cm
・プーマファストアールニトロエリート3 25.0cm
・リーニン FEIDIAN6 ELITE 24.5cm
・アディダス アディオスプロ3 25.0cm
・アディダス アディオスプロ4 25.5cm
・アディダス ボストン12 25.0cm(ワイド)
・アディダス ボストン13 25.5cm
・アディダス アディゼロSL2 25.5cm
・アディダス アディゼロ EVO SL 25.5cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%2 26.0cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%3 25.5cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%4 26.0cm
・ナイキ アルファーフライ3    26.0cm
・ナイキ ズームフライ3    26.0cm
・ナイキ ズームフライ6    25.5cm
・ナイキ ボメロプレミアム 25.5cm
・ナイキ ストラクチャープラス 25.5cm
・アシックス メタスピードTOKYO(スカイ・エッジ) 25.5cm
・アシックス ノヴァブラスト6 25.5cm
・サッカニーエンドルフィンプロ2 25.5cm
・サッカニーエンドルフィンエリート3 25.5cm
・ニューバランス REBEL V5 25.5cm
・ニューバランス FRESHFOAM X 1080 25.5cm
・ニューバランス 1080 V15 25.5cm
・ニューバランス FUELCELL SC ELITE V4 25.5cm
・ニューバランススーパーコンプエリートV5 25.5cm
・ニューバランス FUELCELL SC PACER V2 25.5cm
・ホカ オネオネ シエロ エックス1 2.0 25.5cm
・ホカ オネオネ シエロ エックス1 3.0 25.5cm
・ホカ オネオネ ロケット X3 25.5cm
・On Cloudboom Strike2 25.5cm
・ANTA C202 7 25.5cm
・361°FLAME5 25.0cm

361 DEGREE FLAME5のミッドソールについて

構成は、VESTAMID® eCO E40、QU!K BONE-DYN(カーボンプレート)です。

VESTAMID® eCO E40:実際に走ってみて、安定性との両立を考えると適度な硬さという印象でした。

PUMAで例えるとディヴィエイトニトロエリート4に近い印象です。

硬めで安定性を重視するランナーさん向けのミッドソール素材です。

ボールで例えやすい表現をすると、硬式ボールのような印象といえばわかりやすいかと思います。

FLAMEとFURIOUSで棲み分けがきっちりされております。

・FLAME:硬めで安定性重視
・FURIOUS:柔らかめで反発性重視

FLAME5は、ピッチ走法との相性が良いです。

QU!K BONE-DYNカーボンプレート:やや硬めで手でしならせようとしてもなかなかしなりません。

形状からもややフラットな見た目なので、相当な走力が無いとしならせにくいです。

実際に走ってみて、管理人の走力ではしならせることは難しいと感じました。

管理人の走力では推進力よりも安定性に寄与しているとは感じました。

①衝撃吸収性

6.5点

個人的には硬めの印象です。

他社ではPUMA DEVIATE NITRO ELITE 4に近いと感じました。

PUMAで例えると以下のようなイメージです。
ディヴィエイトニトロエリート4:FLAME5
ファストアールニトロエリート3:2FURIOUS FUTURE 2.0

メーカーとしてもしっかりと棲み分けをするために、特性を変えているものであることは伝わってきました。

個人的に相性はイマイチな印象ですので、評価にも反映しております。

②安定性

7.5点

安定性はかなり高めです。

踵周りのフィット感がもう少し良ければ、0.5点加点できましたが…

ボックス周りのフィット感は中国製ランニングシューズの中では良い方ですが、踵周りのフィット感は個人的にはイマイチでした。

前足部の安定性は良いのですが、踵周りのブレが気になりました。

サイズを0.5cm落とせば違う評価となるかもしれませんが…

③反発性・推進力

6.5点

ミッドソールの反発のレスポンスが非常に早いので、接地時間が速くないとFLAME5の特性を生かすことは難しいと感じました。

管理人の走り方だと踏み込んでいる間に反発が訪れてしまうので、足へのダメージが大きいと感じました。

接地時間が短いランナーさんで軽快にピッチを刻むことで反発を活かすことが可能です。

また、カーボンが結構硬めなので体重があるランナーさんの方が相性が良いかなと感じました。

私の走力ではFLAME5を活かすことができませんでした。

④耐久性・寿命

8.0点(暫定)

アウトソールのラバーは厚めなので、多少摩耗しても使えそうです。

361°のアウトソールの耐摩耗性は個人的には悪くない印象です。

ミッドソールの耐久性は、やや硬めなので性能劣化は相当使い込まないと限り問題ないように感じました。

⑤グリップ

8.0点(暫定)

トレッドミル(ルームランナー)で使用した印象では問題ありません。

路面に対してしっかりと食いついてくれる印象です。

日本で販売されているランニングシューズと比較して遜色ありません。

総合点36.5点/50点満点

ミッドソールが硬めのランニングシューズは苦手なので、評価点にも同様に反映されました。

反発のレスポンスに管理人の走り方とアジャストすることが最後までできませんでした。

接地時間を短く走る事ができるランナーさんには良い相棒となりそうです。

また、踵またはフラット着地だと比較的にスムーズな体重移動ができました。

フォアフットだとかなりの走力が無いと、FLAME5を活かすことは難しいでしょう。

管理人はFURIOUS FUTURE 2.0(2.5)の方が相性は良かったです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、361°FLAME 5のレビュー記事を書いてみました。

FLAME5のチェックポイント

・重量:220g(26.0 cm片足重量)実測218g(25.5cm)
・スタックハイト(厚さ):かかと部39.0mm、前足部:33.0mm ドロップ6mm
・価格:¥25,000円前後

 → 公式サイトだと39.930円でしたが、アリエクだと22,000~25,000円のあたりが多いです。
・ミッドソール:VESTAMID® eCO E40(TPU)、QU!K BONE-DYN(カーボンプレート)

個人的には以下のランナータイプに合っていると感じました。
・接地時間は短め
・ピッチ系ランナー向け
・体格は大きめのランナー向け

管理人の好みのランニングシューズではありませんでした。

管理人はFURIOUS FUTUREとの相性の方が良かったようです。

FLAME5と管理人の走り方はアンマッチでした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

名前:るっく
年齢:50代
職業:会社員(SE)
ラン以外の趣味:ロードバイク・資産運用・節約
PB(フル) 2時間57分(2016年板橋Cityマラソン)
PB(ハーフ)1時間21分(2016年新宿ハーフマラソン)
ランニングシューズやグッズ、ロードバイク用品などなんでも忖度なしでレビュー記事を書きます。
レンタルでも構いませんので、提供していただけると嬉しいです。
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