価格帯によるおススメランニングシューズを紹介します。【PR・レビュー】

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前置き

ランニングシューズは定価の価格帯によって性能面が大きく異なります。

管理人が所有するランニングシューズの大半が、15,000円以上です。

それ以下の廉価なシューズも販売されていますが、大きな違いがあります。

今回は3つのランクに分けて「価格帯によるおススメランニングシューズを紹介します」という記事をかいていきます。

①:定価12,000円台以下のランニングシューズについて

価格帯的に手に届きやすい廉価なランニングシューズの価格帯です。

部活動で学生さんが練習用として使用するランニングシューズの価格帯として最も注目される価格帯です。

陸上以外にも各種体育会系部活動でも使用している人も多いことでしょう。

本価格帯でおススメのランニングシューズ

ズームライバルフライ4

他にもアシックスのHYPERSPEEDやLYTERACER6あたりもあります。

特徴としては、薄底ランニングシューズとなります。

社会人ランナーであれば、管理人個人的には推奨できないカテゴリとなります。

理由は廉価な素材を使用しているため、性能面では期待できません。

足作りのために薄底のランニングシューズを利用するランナーさんもいる事でしょう。

それ自体に異を唱えはしません。

しかし、加齢による体力の衰えがあるので練習中の怪我のリスクが高まると感じております。

部活動で体育会系の学生さんで少し走る必要があるレベルではマッチしていると思います。

または、陸上競技でもトラックを主戦場としている選手の皆さんには良いです。

スパイクは本番で着用するので練習は普通のシューズで使用したいという方々には向いています。

舗装路は路面が硬いので、足への衝撃が高いので個人的には長距離での使用は推奨できません。

②:定価価格帯12,000円~25,000円あたりのランニングシューズについて

この辺の価格帯から、各メーカーで本腰を入れて開発されている印象を受けます。

最上位のランニングシューズに採用されているような素材や最新技術が取り入れられております。

廉価版ランニングシューズとは明らかに違いを感じることができます。

比較的衝撃吸収性が高い素材が採用されているので、足に優しく故障・怪我を避けたい方にピッタリな価格帯です。

ロードレースを主体としているランナーさんには最も使ってほしいです。

管理人も漏れなく最も購入する頻度が高い価格帯と感じています。

管理人がピックアップするおススメのランニングシューズは以下の通りです。

12,000円~16,500円

管理人が練習用ランニングシューズとして最も購入する頻度が多い価格帯になります。

FUELCELL Pvlse V1

ロードでの使用は全くおススメできませんが、トラックでの使用はおススメです。

アップからポイント練習まで幅広く使えます。

厚さ的に試合でも使用可能な点も大きいので、スパイクが苦手な方にも使えます。

FUELCELL REBEL V5

管理人も所有しているランニングシューズです。

サブフォー以上の走力がある方でこれ一足は持っとけ!とおススメしたくなるシューズです。

軽量で反発性にも申し分がなく、JOGからスピードを上げた練習も難なくこなせる一足です。

NOVABLAST5

管理人も過去に所有して1000km使用しましたが、未だにお気に入りのランニングシューズです。

REBEL V5との棲み分けとしては、より厚底なので足に優しい点が最大の特徴です。

LSDやスロージョグに使っていましたが、反発力が優れているので若干スピードを上げた練習でも使用していました。

価格が高くなりますが、管理人がBLASTシリーズを購入するなら今ならSUPERBLAST3を購入したいところです。

ADIZERO SL2

基礎的な足作りをしたいというランナーさんであれば、SL2辺りが適しております。

紹介してきたシューズの中で特筆した性能はありませんが、トータル的にバランスが整っております。

衝撃吸収性、反発がマイルドで、安定性が優れています。

16,500円~25,000円

この価格帯になってくるとカーボンプレート内蔵ランニングシューズも選択可能です。

ズームフライ6

2万円以下のカーボンプレート内蔵ランニングシューズの中では最も性能面で優れていると感じております。

唯一の欠点は、他社同等のランニングシューズと比較して、アウトソールの耐摩耗性が低いと感じました。

ADIZERO JAPAN9

トラック競技練習用としておススメしたいランニングシューズです。

薄底でスパイクと同様の感覚でありつつ、軽量である点やミッドソール素材「LIGHTSTRIKE PRO」は柔らかめとなっているため、薄底ランニングシューズの中では足に優しく衝撃吸収性が優れているというメリットがあります。

 Pvlse V1と比べて厚みがあるので、試合での使用はできませんが練習用として使用するならおススメです。

ADIZERO EVO SL(EXO・WOVEN含む)

MAGICSPEED5

管理人的には前作であるマジックスピード4の方が気に入っておりましたが、マジックスピード5も良いランニングシューズであることは間違いありません。

マジックスピードシリーズは奇数バージョンでは中厚底、偶数バージョンでは厚底になる傾向があります。

軽量で反発性もそこそこありますが、個人的にはズームフライ6の方が気に入っております。

次期マジックスピード6に期待しております。

1080 V15

1080シリーズには以前からお世話になっております。

V15にバージョンアップとなり、ミッドソール素材が「INFINION」へと進化しましたが、衝撃吸収性が高くのんびり走りたい時には1080を使用しています。

また、地味なデザインを選択することで普段履きにも使うことができるので、管理人は通勤用シューズとしても活躍してくれています。

②:定価価格帯25,000円以上のランニングシューズについて

最上位グレードに位置づけされます。

各社が最新のテクノロジーと技術を惜しみなく投入しています。

昨今のエリートランナー向けランニングシューズのトレンドは軽量化とミッドソールの柔軟性かと感じています。

各社ミッドソール素材を柔らかめにすることで衝撃吸収性と反発性能を高めております。

軽量化も進んでおり、最軽量はADIZERO ADIOSPRO EVO3がとうとう100gを切りで99gという厚底シューズの最軽量を更新しました。

もはや、薄底ランニングシューズの最軽量モデルよりも軽くなりましたので、技術の進化は恐ろしいものです。

管理人はがおススメするランニングシューズはギリギリ2万円台で纏まっているランニングシューズが多いです。

ストリークフライ2

スパイク感覚でトラック練習(本番を意識したポイント練習)にも使えるランニングシューズとなっております。

軽量でありつつ、衝撃吸収性もあるので非の付け所がありません。

唯一問題といえば、アウトソールの耐摩耗性が低めです。

MIZUNO HYPERWARP ELITE

ハイパーワープシリーズ最軽量はハイパーワープピュアですが、少し薄くなっている点と扱いにくさを感じたので、個人的にはエリート推しです。

カタログスペックではメタスピードトーキョーシリーズと同じとのことでしたが、実際に軽量してみるとパリシリーズと同じくらいでした。

2027年マラソンシーズンでは、本番用として使用予定です。

メタスピードエッジTOKYO、メタスピードスカイTOKYO

2万円台で購入可能なランニングシューズの中で実測で最も軽量です。

例えば、ハイパーワープエリートが実測155gだったことに対して、メタスピードスカイトーキョーは146gでした。

重量1グラムでも軽くしたいと考えているランナーさんであれば、メタスピードトーキョーシリーズがおススメです。

スーパーブラスト3

練習用の位置付けですが、超厚底でありつつ軽量で弾むように進む感覚があるので個人的には購入候補筆頭に入れているランニングシューズです。

ブラストシリーズには色々とありますが、スーパーブラスト3が最も気に入っております。

ファストアールニトロエリート3

どこかの動画で見たのですが、世界一ランニングエコノミーが高いランニングシューズといわれております。

軽量性にしても推進力にしても申し分はありません。

唯一の欠点を挙げるとしたら、PUMAのエリートランナー向けレーシングシューズはアウトソールの耐摩耗性がやや低めです。

100km程度走ると結構削れてくる感覚があるので、管理人のようにアウトソールに優しくない走り方の場合はシューグーなどで補強が必須となります。

アディオスプロ4

重量は紹介したランニングシューズの中では最も重いのですが、管理人の走力だと扱いやすい点が気に入っております。

反発や推進力が優れているにもかかわらず、安定性が高くて前にグングンと進んでいきます。

これで軽量であれば文句の付け所が一ミリもないので、次期アディオスプロ5では軽量化されていることを期待するばかりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「価格帯によるおススメランニングシューズを紹介します」という記事を書いてみました。

ざっくりとした結論は以下の通りです。

結論

・廉価版ランニングシューズは体育会系の部活動で走るなら別ですが、マラソンを主としたランナーには向かない
 → 衝撃吸収性が低く、機能が簡素
・定価15000円あたりからのランニングシューズであれば最新の技術が盛り込まれている。
・エリートランナー向けランニングシューズは個人的には2万円台のものでスペック的に問題なし!

これからランニングシューズを購入を検討している方のお役に立てば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

名前:るっく
年齢:50代
職業:会社員(SE)
ラン以外の趣味:ロードバイク・資産運用・節約
PB(フル) 2時間57分(2016年板橋Cityマラソン)
PB(ハーフ)1時間21分(2016年新宿ハーフマラソン)
ランニングシューズやグッズ、ロードバイク用品などなんでも忖度なしでレビュー記事を書きます。
レンタルでも構いませんので、提供していただけると嬉しいです。
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