SUPERNOVA GORE-TEX(GTX)自費購入!防水透湿防風性を実感!【PR・レビュー】

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目次

前置き

GORE-TEXランニングシューズはトレイルランニングシューズとなりますが、同じくADIDASのTERREXトレースロッカー 2.0を所有しております。

防水透湿防風性に関しては全く文句はありません。

さらにトレイル用なので、どのような路面状況にも対応してくれます。

しかし、一つだけ気に入らなかった面があります。

それは、ミッドソールが所有しているランニングシューズの中で最も硬い点です。

山道を走るなら安定性が重要となるので、重要な要素であることは理解しております。

しかし、一般道で使用するには管理人には硬すぎます。

走ろうと思えるレベルにはありません。

これから梅雨入りもするので、一足では厳しいのではないかという考えもありました。

今回は、GORE-TEXランニングシューズの中で柔らかめのミッドソールである点と、コスパが高いスーパーノヴァ ゴアテックスを購入しましたので、レビュー記事を書いていきます。

SUPERNOVA GORE-TEX(GTX)のチェックポイント

主な特徴

・当記事投稿時点でモデル末期のようです。
 → ADIDAS で防水素材のロードランニングシューズならADIZERO EVO SL ATRとなります。

・厚さ(スタックハイト):かかと部 36.0mm 前足部 26.0mm ドロップ 10mm
 → SUPERNOVA RISE GTXのスペックを参考

・重量:292(27.0 cm片足重量)
 → SUPERNOVA RISE GTXのスペックを参考

・価格:15,400円?
 → 公式はセール価格しか記載されていないため不明

・ミッドソール:DreamStrike+

競合シューズ選出

選出根拠は、管理人好みの柔らかめのミッドソール素材が採用されているランニングシューズとしました。

adidas ADIZERO EVO SL ATR

GORE-TEXではありませんが、全天候型ランニングシューズとなるので防水性能も優れています。

比較対象内で最軽量でありつつ、購入候補の最筆頭でした。

現行モデルでセール価格ではないため、予算外として却下しました。

Fresh Foam X 880v14 GORE-TEX

1080と比較するとやや硬めである点と、SUPERNOVA GTXと価格比較した際に若干高めだったので却下としました。

NIKE VOMERO 18 GTX

最終候補まで残りました。

性能面とコスパが優れていると判断したからです。

知人からほぼ使用していないSUPERNOVA GTXを格安で譲ってもらうことになったので却下となりました。

スーパーノヴァ ゴアテックスのミッドソールについて

構成は、DreamStrike+とEVAです。

DreamStrike+ ミッドソール前側のインソール寄りに採用されております。

特徴として、柔らかめ、マイルドな反発性です。

スーパーノヴァライズやスーパーノヴァプリマにも採用されている快適性重視のミッドソールです。

adidasの中では軽めのJOG用ランニングシューズとしてラインナップされております。

個人的にはもっと柔らかくても良いかと思いましたが、全天候型の場合は安定性も多少はあるべきと感じているので、この程度でも納得できるレベルです。

サイズ感とフィット感

adidasの一般的なランニングシューズの場合やや大きめに作られていることが多かったです。

しかし、SUPERNOVA GORE-TEXの場合は小さめに作られている印象です。

ほとんどのadidasのランニングシューズの場合、25.5cmでジャストフィットまたはやや大きめに感じる事がありましたが、SUPERNOVA GORE-TEXでは少し小さいかなと感じました。

購入を検討している人は、通常のadidasのランニングシューズより0.5cm大き目を選ぶことをおススメします。

↓は管理人がレビューした代表的なシューズのサイズです。

・プーマディヴィエイトニトロエリート3 25.5cm
・プーマディヴィエイトニトロエリート4 25.0cm
・プーマファストアールニトロエリート3 25.5cm
・アディダス アディオスプロ3 25.0cm
・アディダス アディオスプロ4 25.5cm
・アディダス ボストン12 25.0cm(ワイド)
・アディダス ボストン13 25.5cm
・アディダス アディゼロSL2 25.5cm
・アディダス アディゼロ EVO SL 25.5cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%2 26.0cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%3 25.5cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%4 26.0cm
・ナイキ アルファーフライ3    26.0cm
・ナイキ ズームフライ3    26.0cm
・ナイキ ズームフライ6    25.5cm
・ナイキ ボメロプレミアム 25.5cm
・ナイキ ストラクチャープラス 25.5cm
・アシックス メタスピードTOKYO(スカイ・エッジ) 25.5cm
・サッカニーエンドルフィンプロ2 25.5cm
・サッカニーエンドルフィンプロ4 25.5cm
・ニューバランス REBEL V5 25.5cm
・ニューバランス FRESHFOAM X 1080 25.5cm
・ニューバランス 1080 V15 25.5cm
・ニューバランス FUELCELL SC ELITE V4 25.5cm
・ニューバランススーパーコンプエリートV5 25.5cm
・ニューバランス FUELCELL SC PACER V2 25.5cm
・ホカ オネオネ シエロ エックス1 2.0 25.5cm
・ホカ オネオネ シエロ エックス1 3.0 25.5cm
・ホカ オネオネ ロケット X3 25.5cm

①衝撃吸収性

5.5点

※比較対象がエリートランナー向けのランニングシューズとなるので点数は低めとなるのは止む無しです。

GORE-TEX採用のランニングシューズ全般で比較すれば、やや柔らかめです。

比較対象内の中では以下の通りです。

EVO SL ATR>>>>VOMERO 18 GTX>FRESHFOAM X 880v14 GORE-TEX>>SUPERNOVA GTX

比較対象内の中では最も硬めという評価となりましたが、悪くはありません。

安く譲ってもらったので、納得できる衝撃吸収性です。

②安定性

7.0点

安定性はとても優れていると感じます。

全天候型のランニングシューズの場合は安定性も重要な要素と思っているので個人的には満足しております。

③反発性・推進力

5.0点

※比較対象がエリートランナー向けのランニングシューズとなるので点数は低めとなるのは止む無しです。

全く反発性が無いという訳ではありません。

弾み過ぎないので、万人受けしやすい反発性能かと感じました。

EVO SL ATRだと市民ランナーさんの多くは反発しすぎてしまうという事もあると思いますが、マイルドなのでどのレベルのランナーさんにも受け入れやすいと考えるとこの程度で良いのかもしれません。

④耐久性・寿命

9.0点(暫定)

DreamStrike+ミッドソールは反発がマイルドなので性能低下はしにくいと思われます。

アウトソールはContinentalラバーが採用されているので、耐摩耗性は高めです。

まだ譲ってもらったばかりなので、長期的に使用してみてから追記します。

⑤グリップ

7.0点

一般的なランニングシューズと比較するとグリップは高めです。

但し、評価は全天候型として評価しました。

一般的なアスファルト路面は文句なしです。

石畳の中でもタイルっぽいやや滑らかな路面を歩いた際に滑る感覚があったので減点しました。

グリップではありませんが、アウトソールが濡れた状態で地下道のような乾いた場所を歩く際にキュキュっという音がしたのも個人的には気に入りませんでした。

総合点33.5点/50点満点

総合点が低めなのは、エリートランナー向けランニングシューズとの比較となっているからです。

GORE-TEXランニングシューズの中では、コスパと性能面を高く評価しております。

格安で譲っていただいたのでとても満足しております。

雨の日にストレスなく使用できるという点で高く評価しております。

もちろん、JOGレベルであればランニングで使用することもおススメします。

防水性、透湿性、防風性について

防水性について

管理人はレインブーツ代わりに使っています。

低水位の雨では、防水性能を大いに発揮してくれています。

靴下が濡れたことは一度もありません。

透湿性について

エリートランナー向けランニングシューズと比較すると酷ですが、一般的な靴と比較すると透湿性は高いです。

一般的なスニーカー以上、エリートランナー向けランニングシューズ未満という評価です。

防風性について

TERREXトレースロッカー 2.0とほぼ同じ生地なので、同じ評価としますが防風性も高いので冬場に助かると思います。

逆に生地が厚めなので、夏場は透湿性あるもののやや暑く感じる場面もあるかと感じました。

しかし、一般的なスニーカーの場合はもっと夏場は暑くなるので納得できるレベルです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はadidas SUPERNOVA GORE-TEX(GTX)のレビュー記事を書いてみました。

主な特徴

・当記事投稿時点でモデル末期のようです。
 → ADIDAS で防水素材のロードランニングシューズならADIZERO EVO SL ATRとなります。

・厚さ(スタックハイト):かかと部 36.0mm 前足部 26.0mm ドロップ 10mm
 → SUPERNOVA RISE GTXのスペックを参考

・重量:292(27.0 cm片足重量)
 → SUPERNOVA RISE GTXのスペックを参考

・価格:15,400円?
 → 公式はセール価格しか記載されていないため不明

・ミッドソール:DreamStrike+

GORE-TEXが採用されたランニングシューズの中ではコスパが優れた一足です。

新品での購入となると在庫限りとなっているようです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

名前:るっく
年齢:50代
職業:会社員(SE)
ラン以外の趣味:ロードバイク・資産運用・節約
PB(フル) 2時間57分(2016年板橋Cityマラソン)
PB(ハーフ)1時間21分(2016年新宿ハーフマラソン)
ランニングシューズやグッズ、ロードバイク用品などなんでも忖度なしでレビュー記事を書きます。
レンタルでも構いませんので、提供していただけると嬉しいです。
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