
前置き
キッパリと書きます。
管理人は運動音痴です。
例えば、学生時代に球技大会でソフトボールをした際に「オーライ」と言いながらミットを構えているにもかかわらず顔面でボールを受けてしまうくらい酷いです。
ダンスでも動きが変だといわれてしまいます。
といったように管理人は運動に全く自信が持てない時代がありました。
運動とは無縁でしたが、中学生の頃に吹奏楽部にいたからか肺活量は高かったようです。
中学3年生の校内マラソンで比較的上位になる事ができてから、心の中で「ランニングなら良い結果が望めるかも…」と思ったこともありました。
そして、40代半ばでフルマラソンでサブスリーという一つのターニングポイントを迎えることができました。
自分は運動音痴かも…
スポーツとは無縁だ…
世間ではそのような思いを持つ方もいるでしょう。
しかし、管理人のように運動音痴でも成果を達成することができるスポーツなのです。
実体験を通じて基本的な取り組みについて記事にしていきます。
ランニングは運動神経より継続が結果に結びつきやすい
様々なスポーツがありますが、ランニングに関しては才能よりも努力(継続)の比率がとても高いスポーツです。
球技やダンスの場合は才能の要素が大きいです。
ランニングの場合は、努力の比率がとても高く頑張れば頑張るほど成果が出ます。
しかし、オーバーワークには注意する必要があります。
オーバーワーク手前で地力を伸ばしていくことが大切です。
その繰り返しで速く楽に走ることができます。
ゆっくり走る事に運動神経は関係ありません。
※短距離走なら別ですが…
ここからは、努力の方法について書いていきます。
初期段階(~3カ月)は日々淡々と走るだけでOK!
初心者ランナーさんであれば初期は呼吸が軽く上がる程度でも2~3日に1度位走る事が大切です。
距離も1km走れなくても問題ありません。
管理人も35歳で走り始めた頃は、1kmでもしんどかったです。
そこからサブスリーまで駆け上がることができました。
初期段階では筋肉痛との戦いもあります。
初期段階の筋肉痛はキツいのは事実です。
初期段階でランニングを断念する理由の大半はここにあります。
また、無理して頑張りすぎて想定以上に走れなかった場合の失望も断念する理由の一つです。
初期段階(~3か月あたり)は、淡々と走るだけで良いのです。
まずは3カ月続けてみて、ご自身がどこまで走れるようになったか見極めましょう。
ランニング初心者の壁①:筋肉痛との向き合い方
初期段階で必ず訪れるのは筋肉痛です。
しかも、筋肉痛は痛いですよね…
ラン歴19年となった管理人でも筋肉痛になる日があります。
筋肉痛の回避方法はマッサージとストレッチです。
その中でもフォームローラーは1000円以内で購入できるのでコスパが高くておススメです。
フォームローラーがあれば、ストレッチと筋膜リリース両方施術することができます。
身体を解すことで、中高年の場合は特に血行が悪くて靱帯や筋肉が硬くなるのでそれらを回避させることができます。
筋肉痛を解消できたり、予防することもできるのでおススメです。
ランニング初心者の壁②:メンタル面
初期段階で思ったより走れなかったと感じる方もいるでしょう。
ここでメンタル的に心が折れる人も多いです。
ランニングは継続(努力)することが大切なスポーツであることは席ほどから何度も伝えてきている通りです。
初期段階では思ったより走れなくて当たり前なのです。
特に中高年の場合は…
少しずつ継続の積み重ねが大事です。
小さなことからコツコツと積み重ねていくこと、雪だるまのように少しずつ大きくしていくイメージを持ちましょう。
無理をしてオーバーワークとなると、怪我の原因にもなります。
ダイエットが目的の場合は特にです。
負荷を増やし過ぎると怪我となってリバウンドの原因にもなりかねません。
時間をかけて己と向き合っていきましょう。(まとめ)
最低でも3カ月程度は続けてみることが大事!
3カ月続けることである程度の自信がついてきます。
ここから、半年、1年…と長期で取り組むことを考えていきましょう。
継続の積み重ねが少しずつ形となって見えてくるはずです。
まずは3カ月続けてみましょう!
辛いとは思いますが、誰も経験する壁でもあるので頑張って壁を突破していきましょう。
運動音痴で走る事に自信がない方の一助となれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。