前置き

ランニング歴19年目になりました。
色々なランニングシューズのレビュー記事を書いてきておりますが、個人的に重要と思うランニンググッズがランニングソックスです。
色々なランニングソックスを使用してきましたが、その中でも個人的にお気に入りのランニングソックスについて記事にしていきます。
ノーマルタイプ or 5本指タイプどっちが良いか?
間違いなく断言できるのが5本指タイプです。
ノーマルタイプの最大の弱点は、5本指タイプと比較すると肉刺(マメ)ができやすいです。
メリットは左右関係ないので、複数足を購入しておけば片方が穴が開いてもストックから再利用ができます。
消耗品なので地味にありがたいですよね。
5本指タイプのメリットは肉刺ができにくく、全ての指が独立するので指先で蹴る際の力の効率が良いです。
デメリットは履きにくい点と、片方に穴が開いたら廃棄となります。
大体人間の足は片方にダメージが与えやすい。
管理人は練習用のソックスは複数所有して、使えそうな部分はカットして布用ボンドなどで貼り付けたりもしますが…
話が逸れましたが、肉刺ができにくい点と指先で蹴る際の効率の良さから5本指タイプしか使いません。
グリップ付き or グリップなしどっちが良いか?
管理人は使い分けています。
日常の練習はグリップなしを使用し、ポイント練習や長距離を走る際はグリップ付きを選択しています。
理由はグリップの有無で価格が異なるからです。
可能な限り無駄な出費を避けるための工夫です。
そうでなくても、消耗品扱いになるので地味に出費として嵩む部分ですからね…
では、様々なランニングソックスを使用きた中で管理人が推せるランニングソックスを2足セレクトしましたので、ご紹介していきます。
練習用としておススメ:ワークマン アーチパワーアシスト ショート 5本指靴下 3足組
最大の特徴は「破れにくい」です。
非アフィリエイト商品ですが、忖度なく良い商品です。
各シューズメーカーやショップPBのランニングソックスも複数使用してきました。
競技用ソックスは軽量ですが、数回使用すると破れてしまいます。
他の耐久性が高そうなランニングソックスも購入しましたが、納得ができるものがありませんでした。
破れにくいだけではなく、シューズ内で思ったよりずれにくさも感じます。
アーチサポートに関しても管理人の場合は偏平足なので、重要な要素としていますがアーチが安定しやすいです。
この靴下と出会ってからは、練習用ランニングソックスは他社で買うことはなくなりました。
具体的には他社製品だと300~500km程度で穴が開いていましたが、ワークマンの場合は1000km以上使えています。
※走り方によって個人差があるので目安としてください。
レース用:Tabio レーシングラン・プロ 5本指
レース用はコストパフォーマンスが高いTabioを愛用しています。
・通気性が抜群に良い。
→ 汗かきの管理人にはとてもありがたい。
・サポート機能が優れている
→ アーチサポートを含めて足を包み込んでくれて靴下がアシストしてくれる効果が大きい
・フィット感が抜群に高い
正直数回で穴が開いてしまいますが、レース用の場合はタイム重視としているので足に少しでもストレスを与えない靴下が望ましいと考えております。
その条件が揃っていながらも、価格を可能な限り抑えているTabioさんのランニングソックスを推します。
一度着用してみるとその良さがわかると思います。
靴下だけで「おっ」と唸ってしまいます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は「元サブスリーランナーがおススメするランニングソックス2選」という記事を書いてきました。
練習用:「ワークマン アーチパワーアシスト ショート 5本指靴下 3足組」
レース用:「Tabio レーシングラン・プロ 5本指」
コスパと機能を鑑みて選出してみました。
様々なメーカーやブランドのランニングソックスを着用してきました。
その中でもイチ推しをセレクトしましたので、ランニングソックスの購入を検討している方の一助となれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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