前置き

史上最高のランニングシューズを妄想したことはありますよね。
アッパー、ミッドソール(素材、形状)、カーボンプレート、アウトソール、重量どの要素もとても重要です。
管理人がこれまで着用してきたランニングシューズの中でもどの組み合わせが理想的なのかを妄想することがかなりあります。
今回はどんな組み合わせが個人的に相性抜群で最強のランニングシューズを妄想で制作してみることにしました。
理想とするアッパー素材
PUMA FAST-R NITRO ELITE3に採用されている「ULTRAWEAVE(ウルトラウィーブ)」が理想です。


軽量で通気性があるので、フィット感が好みです。
シュータン部分は伸縮性があるので、甲周りに優しいと感じました。
管理人は汗かきなので、シューズの中が蒸れてくると浮腫んでしまいます。
可能な限り通気性が良く、足当たりの良いシューズが好きなのでファストアールニトロエリート3で採用されているウルトラウィーブは好きです。
フィット感だけにフォーカスを絞ると、サッカニーエンドルフィンエリートシリーズで採用されているニットアッパーは伸縮するので履きやすいと評価しております。
理想とするミッドソール(形状)
ミッドソールは形状と素材と分けます。
形状としてはFUELCELL SUPERCOMP ELITE V4の形状がお気に入りです。


スペックとしては、かかと部分(スタックハイト)40mm、前足部36mm、ドロップ4mmです。
他社ではあまりないスペックですが、管理人の走り方(中足部寄りのフォアフット走法)には相性が抜群です。
低ドロップなので、着地時にミッドソールの厚みをしっかり感じることができるので、沈み込みを最大限にすることで衝撃吸収性と反発性の恩恵を受けることができます。
昨今のランニングシューズは比較的ドロップが高めのモデルが多く、ニューバランスも最新のSC ELITE V5ではドロップ8mmとなってしまいました…
世間ではミッドソールの沈み込みはあまり好まない傾向なのかもしれませんが、管理人は沈み込みがあるランニングシューズの方が大好物なのです。
ミッドソール素材に関するネタバレになってしまうので、話を進めていきましょう!
理想とするミッドソール(素材)
色々と悩みましたが理想とするミッドソール素材は、ミズノ ハイパーワープピュアに採用されている「ナイロン素材のMIZUNO ENERGY XP」です。


管理人が所有しているハイパーワープエリートの上層にも採用されている。新開発の軽量かつ柔らかいミッドソール素材です。
他社でもサッカニーエンドルフィンエリート2に採用されている「incrediRUN 」、アディオスプロ4に採用されている「LIGHT STRIKE PRO」、メタスピードTOKYOシリーズで採用されている「FF LEAP」と比較しました。
どれも甲乙つけがたいのですが、管理人の走り方との相性が抜群なのがナイロン素材のMIZUNO ENERGY XPです。
沈み込みも感じつつ、安定性も優れており反発性も優れております。
ハイパーワープピュアが137gと超軽量なのですが、扱いやすさと軽さまで考慮に入れて先行しました。
理想とするカーボンプレート
LI-NING FEIDIAN ELITEに採用されているT1000カーボンプレートです。


素材としてT1000はハイモジュラスカーボンといわれている最高級の素材となっております。
剛性が非常に高く、最上位のロードバイクでも使用されております。
他社のカーボンプレート内蔵のランニングシューズにおいて素材に関する記載がほとんどないのでスペックを多く語ることができませんが、T1000といえばロードバイクマニアであれば一度は聞いたことがある素材です。
爆発的な推進力を得ることができるでしょう。
理想とするアウトソール
ADIDASの「LIGHT TRACTION」一択です。
薄くても耐摩耗性が高く、柔軟性があるのでミッドソールが柔らかい場合にその柔らかさをそのまま受け止めてくれます。
アディオスプロ4を着地時の感触が最も好みなのですが、LIGHT TRACTIONによる恩恵であるとつくづく感じます。

購入当初は直ぐに削れてしまうだろうと思っておりましたが、これまで採用されてきたコンチネンタルラバーと比較してもLIGHT TRACTIONの方が耐摩耗性に優れていると感じました。
また、濡れた路面でのグリップにも違和感を感じない点もあり、理想とするアウトソール素材は「LIGHT TRACTION」一択です。
重量は27cmで160g台であれば理想的…
これらの要望を取り入れたランニングシューズが160g台で開発されたら超胸熱です。
マイサイズが25.5cmですが、実測が138gあたりとなることでしょう…
EVO3のような100g以下のランニングシューズが爆誕されましたが、そこまで軽量にこだわりません。
3万円以内で販売されたら即買いします!
これらの要望が取り入れられたランニングシューズが3万円以内で販売されたら間違いなく購入します!
低ドロップなランニングシューズで軽量である点がポイントです!
意外と売れそうなコンセプトだと思うのは私だけでしょうか…
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は管理人が理想とする最強ランニングシューズを勝手に妄想してみた。という記事を投稿しました。
妄想って面白いですよね。
色々なランニングシューズを着用してみて、○○と××だったらよかったのにな…という想像や、たらればをすることが結構ありますよね。
管理人が勝手に妄想して理想的なシューズを記事にしてみたらこんな感じでした。
見た目はアディオスプロ4が一番好きです。

3万円以内で管理人が理想とするランニングシューズが販売された間違いなく購入します!
メーカーさんご検討よろしくお願いします!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。