前置き

管理人は特定のランニングサークルには入っておりません。
特定の友人たちで立ち上げたチームには所属していますが、あくまでリアルでお付き合いがある方からのお誘いでリレーマラソンの助っ人や練習会のペーサーとして参加することはありますが…
それにはきちんとした理由があります。
メリットもたくさんありますが、デメリットの方が大きいと感じたからです。
今回は管理人が敢えて不特定多数がいるランニングサークルに加入しない理由を3選として挙げていきます。
不特定多数が所属するサークルに加入しない理由①:周りに合わせるのが苦手
管理人はコミュ障とまではいきませんが、人付き合いが不得意です。
会社や近所付き合いなどの最低限のお付き合いはしますが、気遣いするとその後に走った後より疲れます。
ランニングを趣味に選んでいるのも、自由である点です。
一時期ですが、サークルに加入していたことがありましたが周りに合わせたことで余計な気遣いをして走る事を楽しめなくなった時期がありました。
ただ純粋にランニングと向き合い楽しむという点にフォーカスを絞ると、管理人にはサークルに入ることはデメリットだと感じたので不特定多数が所属するサークルには加入しないと決めました。
不特定多数が所属するサークルに加入しない理由②:常連さんとの壁
どのサークルにも古参メンバーというか常連さんがいます。
彼らの大半がウェルカムと考える人もいますが、一部の人には外様とみなすひともいます。
これらの壁と取り払うことができる人だけが、主要メンバーとして受け入れられていきますが管理人はこれが苦手なのです。
以前はアメーバブログでブログを運営しており、色々なブロガーさんと繋がっていきました。
しかし、主要ブロガーさんと仲良くしていくには、色々な気遣いが必要であると感じました。
管理人は友達も少なく、タイプとしては人付き合いは狭く深く付き合っていきたいタイプです。
広く浅いお付き合いができる人にはサークルに所属しても馴染めるかと思いますが、管理人のような気づかいが苦手でマイペースなタイプにはその村社会に馴染むことができません。
最終的には常連さんとの壁を取り払うことができません。
不特定多数が所属するサークルに加入しない理由②:出会いを目的としていない
ランニングのみならず、社会人サークルあるあるです。
一部の方とは思いますが、出会いを目的としてサークルに入っている人はいます。
管理人は出会いに関して1ミリも興味がありません。
切磋琢磨できる仲間が欲しいとは思いますが、あくまでそれは自分がランナーとしてのレベルと上げていくためのライバルがいたら良いとは思います。
練習仲間で協力関係を築くことができれば、さらに自分が上のレベルへと進化できるでしょう。
または、自分がコーチとして指導していくという形であれば、サークルのメリットとしてあるとは感じています。
しかし、不特定多数がいるサークルの場合は男女の出会いの場として使っている人がいるのも事実です。
当初はそうではなかったかもしれませんが、その噂を耳にすることは結構ありました。
サークル内で不協和音が生じることもあり、ギスギスした雰囲気に辟易したこともありました。
純粋にランニングを楽しんでいきたいと考えているので、不特定多数がいるランニングサークルへは所属しないと決めております。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は「管理人が敢えて不特定多数がいるランニングサークルに入らない理由:3選」という記事を書いてみました。
シンプルに管理人がランニングサークルに加入しない理由は、不特定多数がいると人付き合いで気遣いするからです。
内的要因にせよ外的要因にせよ、純粋に走る事を楽しみたいだけなので、煩わしさは可能な限り排除したいと考えております。
年齢を重ねれば重ねるほどに、自分の時間を大切にしたいと考えるようになりました。
ランニングに限らず色々な趣味に関するサークル活動はありますが、今後の人生においても加入することは無いでしょう。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。