前置き

ワークマンのランニングシューズは価格的に大きなメリットがありますよね。
管理人も以前カーボンプレート内蔵のランニングシューズを所有しておりました。
お試しがてらに使用してみたものの、個人的には気に入りませんでした。
では、何故ワークマンのランニングシューズに関して否定的であるかを記事にしていきます。
足型が日本人向けではない
ハイバウンスファントムライドを購入した際は、24.5cmを買いましたがそれでもボックス周りが大きく感じました。
普段着用しているランニングシューズのサイズは25.5cm~26.0cmです。
小さくても25.0cmなので、試着してみて24.5cmってどうなのと感じる一面がありました。
実際に走ってみても親指のあたりで浮いてしまう感覚があり、自分の走り方では踏ん張りがききません。
製造国である中国人の足型なのだと感じました。
足型が日本人向けではないので、これまで色々なワークマンのランニングシューズを着用しましたが、フィット感に関しては他社と比較しても悪いと言わざるを得ません。
周りの評判ほど柔らかくはない。
ワークマンのランニングシューズのレビュー記事を見ても柔らかめという評判を目にします。
比較対象が分かりませんが、一般的なスニーカーと比較すると柔らかいし、反発力もそこそこと評価できます。
しかし、残念ながら個人的にはこのシューズのどこが柔らかいのか?!と感じてしまいます。
年間30足以上のランニングシューズを着用していますが、明らかに柔らかさでは下位です。
厚底なのに硬めの印象は、BROOKSやHOKAあたりに近い感覚です。
安定性は悪くはないですが、ランニングシューズ全体の中では柔らかいとはいえません。
一般的なスニーカーとの比較という意味では柔らかめな部類とも言えますが…
ソックスは抜群に良いのでおススメ!

過去の記事にも書いていますが、管理人は練習用のランニングソックスはワークマン一択です。
グリップが良い点と、耐久性が抜群でコスパが優れています。
細かい点で書くと、ヒールカップとの間隔が開いているのでそこはイマイチなのですが、アーチサポート機能のお陰でフィット感は良いので、個人的にはソックスに関してもいろいろと試しましたが、ワークマン以上のコスパが優れたランニングソックスはありません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は「ワークマンのランニングシューズについて正直な感想」記事を書きました。
フィット感、ミッドソールの素材の柔らかさや反発性が他社のランニングシューズとの比較で大したことがないという印象です。
お値段は安いのは正義ではあるものの、個人的には足に優しくないと感じたのでワークマンのランニングシューズは現時点では購入する気が起きません。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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感触に関してもミッドソール素材が硬めである点もあるかもしれませんが