【衝撃97g!!】ADIDAS ADIZERO ADIOSPRO EVO3 世界数量限定販売決定!スペックなど深堀してみた!【レビュー・PR】

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前置き

管理人憧れのランニングシューズです。

EVO2に関しては実物を着用する機会があり、手に取った時の激烈な軽さや足入れした際の感動は今でも忘れられません。

とうとう薄底以上に軽量なランニングシューズが販売されます!

その重量はスタックハイト(踵の厚さ)39mmでありつつ、97g!(27cm)とこれまでのEVO2と比較して40gもの軽量化を実現しました!

今回は日本での販売は未定との事ですが、2026年4月23日に世界数量限定販売の ADIZERO ADIOSPRO EVO3に関する現時点でわかる情報を記事にしてまとめてみました。

これまでのアディオスプロ EVOシリーズについて

フラッグシップモデルの中でも、群を抜いています。

ADIOS PRO EVOシリーズはデビュー当初から注目の的でした。

・他社を圧倒するほどの軽量
 EVO1:138g
 EVO2:137g
・定価:82,500円と大変高価
・数量限定で滅多に出回らない

流通量が少なく、高価なため手が届かない管理人にとって憧れのランニングシューズです。

試着できる機会は、東京マラソンなど大規模大会のEXPOくらいですが、私はネタ探しに立ち寄っているショップでEVO2を見かけたときには大興奮でした。

ADIZERO ADIOSPRO EVO3アップデートポイントについて

アップデートポイントは以下の通りです。

・重量が97gと約40g軽量化!!

最大のアップデートポイントです!

EVO2販売以降にMETASPEED RAYが129gと重量ではEVO2より軽量なランニングシューズが販売されました。

MIZUNOからもHYPERWARP PUREはEVO2と同様137gと軽量です。

これ以上の軽量化は無理ではないかと管理人は思っておりました。

しかし、これを大きく上回ってきたのはADIOSPRO EVO3というわけです。

・ENERGYRIMの採用

月間陸上競技からの記事を引用して表現します。

ミッドソールの「LIGHTSTRIKE PRO EVO」フォームと、安定性と剛性バランスを両立するリム形状のカーボンを一体化したシステム。フォームとカーボンの組み合わせにより、エネルギーリターン、推進力、効率性の最適化を目指したものだ。

リム形状のカーボンプレートというのがイメージが湧きませんが、画像を見るにスプーン形状のカーボンプレートが内蔵されているものと思われます。

ミッドソール素材である「LIGHTSTRIKE PRO EVO」に関しては、アディオスプロ4に採用されている「LIGHTSTRIKE PRO 」と比較すると硬めです。

管理人は硬めのランニングシューズは好みではありませんが、EVO3では進化しているかもしれないので期待大です。

・アウトソール前足部にコンチネンタルラバーの採用!

コンチネンタルラバーが採用されているという事は、耐久性にも期待できるのではないかと考えております。

これまでは、フルマラソン1回分が寿命といわれてきましたが、ハイパーワープピュア同様に耐久性が上がっているのではないかと淡い期待をしております。

公式戦デビューは4月26日ロンドンマラソンとのこと

アディダス契約アスリートが着用されるとの事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「ADIZERO ADIOSPRO EVO3」について記事にまとめました。

国内での販売は未定ですが、adiClub会員メールにて案内予定とのことなので期待しましょう!

もちろん詳細が分かり次第、本記事を更新するか別途記事にしてまとめます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

名前:るっく
年齢:50代
職業:会社員(SE)
ラン以外の趣味:ロードバイク・資産運用・節約
PB(フル) 2時間57分(2016年板橋Cityマラソン)
PB(ハーフ)1時間21分(2016年新宿ハーフマラソン)
ランニングシューズやグッズ、ロードバイク用品などなんでも忖度なしでレビュー記事を書きます。
レンタルでも構いませんので、提供していただけると嬉しいです。
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