前置き
ランニングなんて普段履きのスニーカーでも良いと考える人も一定数いるでしょう…
私も高校時代に陸上部に所属していましたが、大人になってから走り始めた時は手持ちのスニーカーで走っていました。
しかし、距離を刻んでいくうちにランニングシューズの重要性に気付きます。
そして、ランニングシューズの中でも様々な違いに気付き、ランニングシューズ沼にズブズブと沈んでいくことになります。
この記事ではランニング初心者(特に中高年ランナー)向けにランニングシューズの重要性について記事にしていきます。
一般的なスニーカーや運動靴がランニングには向かない理由
まずは一般的なスニーカーや運動靴がランニングには向かない理由についてです。
・用途が定まっていない。
一般的な運動靴やスニーカーの場合、走る事に特化した用途にはなっておりません。
ミッドソールの素材が長距離を走るには適していなかったり、アッパーの通気性やフィット感が適していないケースもあります。
特にスポーツメーカーのスニーカーだとしても廉価な靴の場合は、使用されている素材がランニングに適していない場合が大半です。
ウォーキング程度の運動に最適化されていることが多いので、ランニング専用シューズと比較するとどうしても不足している部分が多いです。
短めの距離や走り始めたばかりのビギナーさんなら、続くかどうかわからないので専用シューズにこだわる必要はありませんが、少なくても月に20km以上走るのであれば、専用のランニングシューズにしましょう。

ランニングシューズでも定価1万円以下はおススメしません。
若者ランナーさんであれば、安めのランニングシューズでも良いですが中高年ランナーさんはもう少しこだわってほしいところです。
理由:廉価版のランニングシューズは素材も廉価なので足に優しくない。
若者であれば、体幹がしっかりとして廊下による衰えも少ないのでランニングシューズの性能にそこまでこだわる必要はありません。
※タイムアップを目指すなら別
中高年にもなると走る目的は健康・体型維持やアンチエイジングが主となるでしょう。
老化による衰えもあるので、安めの価格帯のランニングシューズだとアシストが少なめなので怪我や故障に繋がります。
また、楽に楽しく走るためにもランニングシューズから恩恵を受けるべきだと考えます。
具体的な価格帯は、定価15,000円あたりが目安
このあたりになってくると、最新の技術が盛り込まれておりメリットが多いです。
・ランニング専用なので走りやすい
・疲れにくい
・快適(通気性が抜群で柔らかくて弾む)
・最新の技術が盛り込まれている。
→昨今のランニングシューズはかなり製品開発コストがかかっている。
ざっくりとメリットを挙げました。
セール品だと半額近くで販売されていることも多いので、旧モデルの処分品なら1万円以内で購入可能です。
具体的にどんなランニングシューズが良いのか?
↓の記事に詳しく書いています。

個人的にはNEWBALANCE 1080 V15が最もおススメですが、ランナーではなく膝に古傷がある妻にウォーキングシューズとしておススメしましたが、前に進みやすすぎて合わなかったという意見がありました。
昨今のランニングシューズは厚底でロッカー構造(前に進みやすい構造)となっているため、ウォーキングシューズとしては向かないようです。
ランニングの場合、重心が歩行時より前に傾くのでロッカー構造による恩恵を得ることができます。
色々なランニングシューズが販売されていますが、気になった方は当ブログの人気カテゴリ「ランニングシューズレビュー」から気になるランニングシューズをチェックしてみてください。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はランニングシューズの重要性について中高年初心者ランナーさん向けに書いてみました。
一般的な運動靴とランニングシューズでは大きな違いがあることが分かっていただけたかと思います。
また、ランニングシューズの中でも低価格帯の場合は安い素材を使われているため。特に中高年ランナーさんの場合怪我やパフォーマンスの低下を感じることになると思うので、最低限でも定価:15,000円前後のランニングシューズを選ぶべきです。
この記事が初心者ランナーさんの少しでもお役に立てれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。