ブログ開設から3年目になりました。
2023年に開設して、2年ちょっと経ちました。
本ブログのメインコンテンツは「ランニングシューズレビュー」となっております。
たくさんの方にアクセスしていただき感謝しております。
今後も管理人が気になるシューズは、ショップで着用してからさらに気になったシューズは自費購入していきます。
以前にも書いておりますが、本ブログの公告収入やアフィリエイトからの成果報酬に関しては、サイト運営費用とランニングシューズの購入費用の一部に充てさせていただいております。
皆さんのご支援があってこのブログは何とか運営できておりますし、シューズ購入費用に関しても収益と不足分は手持ちの少ないお小遣いで補填して賄っております。
厚く御礼申し上げます。
管理人みなさんありがとう!!
今回は2026年2月版 管理人が愛用中のランニングシューズについて記事に纏めていきます。
練習用メインシューズ①:NewBalance Fuelcell Rebel V5


以前まではノヴァブラスト5を愛用していました。
NOVABLAST5はかなりお気に入りの一足で1000km履きました。


トレッドミルでの使用がメインなので、アウトソールの溝も全然残っており反発も残っていましたが、ブログを運営する上でネタとしては十分使ったので処分しました。
REBEL V5との間にEVO SLを購入しましたが、想定より沈み込みが少なくJOG用としては気に入らなかったので処分しました。


REBEL V5の用途としてはスロージョグからLSDに使用しておりますが、この一足ですべての練習をこなせるくらいオールラウンドで気に入っております。


ノヴァブラスト5の方が優れている点としては、厚みがある分衝撃吸収性が高いのでスロージョグには向いているとは感じます。
しかし、REBEL V5は軽量なのでややペースを上げても軽やかに走れるので、個人的にはよりデイリートレーナー的な役割が強いです。
セール品が市場に出回っているので、コストパフォーマンス面でもノヴァブラスト5と比較して30%以上安く購入できることを加味すると、REBEL V5は強くお勧めできるランニングシューズとなっております。
REBEL V5も300km近く着用しておりますが、アウトソールの耐摩耗性も高くミッドソールの劣化も感じないので耐久性は非常に高いといえるランニングシューズです。
プレートが苦手なランナーさんであれば、フルマラソンでサブフォーや3時間45分前後を目指すランナーさん向けのレース用シューズとしてもおススメです。
ポイント練習用シューズ:ADIDAS ADIZERO ADIOSPRO4


ポイント練習用シューズとして愛用しているのが、アディダス アディゼロ アディオスプロ4です。
管理人の最近のポイント練習は心肺機能強化を目的としたBU走です。
5分ペースからスタートして、最終的には3分30秒ペースあたりで〆るようにしております。
平均ペースだとちょうどサブスリーペースでまとめるようにしています。
シューズの反発力を活かしたいと考えているので、レース用シューズとしてもストックしているアディオスプロ4を使用しています。




エリートランナー向けレーシングシューズの中ではメタスピードエッジTOKYOとアディオスプロ4との相性が個人的には良いです。
特にスピードを上げたいときにはアディオスプロ4の方が気に入っています。
良い点と悪い点を加味しても、良い点が光るランニングシューズです。
強度が高めの練習でも十分にカバーしてくれています。
やや強度が強めの練習:NewBalance Fuelcell Supercomp Elite
レース用としてストックしていたランニングシューズです。
旧型になってしまった点と、ランニングシューズ市場では不人気なので自分で着用して履きつぶすことにしました。


最新はSUPERCOMP ELITE V5にその座を譲りましたが、低ドロップで前足部の厚みはV4の方があるので沈み込みが多めで、良く弾むシューズなので気に入って着用しています。
個人的には強度が高めのロング走で使用しています。
長めの距離を走っても疲れにくいのが特徴です。
2分台に乗せるともっさりした印象は否めませんが、他社のシューズと比べて足を残しやすいのでフルマラソン後半でも疲れにくいです。
推進力がそこまで強くないので、市民ランナーでも扱いやすく感じるでしょう。
エリートランナー向けレーシングシューズのカテゴリー内では重量が重めですが、一般的なランニングシューズと比較すれば軽い方なので市民ランナーさんであれば問題ないと思います。
サブフォーやサブ3.5を目指すランナーさんであれば、レース用として使用するのも良いと思います。
マジックスピードやズームフライあたりをレース用として検討しているなら、衝撃吸収性が高くよく弾むので個人的にはV4を使用する方がおススメです。




レース用:ASICS METASPEED EDGE TOKYO


ポイント練習用のアディオスプロ4とメタスピードをストックしています。
短めの距離はアディオスプロ4、フルマラソンではメタスピードエッジトーキョーを使用するつもりでストックしています。
性能面では管理人の走り方と最も相性が良いです。
さらに軽量なので、長距離を走っても疲れにくいのでフルマラソン向けであると感じております。


メタスピードシリーズであれば、柔らかいシューズが好みの管理人としてはエッジが良いと思っています。
スカイでもFF LEAPは柔らかいので問題はなさそうですが、前作パリで両方購入してみてエッジの方が相性が良いと感じました。
メタスピードエッジは管理人にとって快適性はありがたいですが、推進力とデザインで選ぶならアディオスプロ4です。
メタスピードはダサいのが難点です…
アシックスのシューズは一部のモデルの見た目がダサいと感じるのが難点です。
駅伝カラーのグリーンも個人的には好みではありません。
性能面で比較するならアディオスプロ4はストライド向けでスカイと競合します。
歩幅が広いストライド系ランナーさんであれば、スカイの推進力は強いですが、アディオスプロ4の方が疲れにくいと感じているので市民ランナーさんであればアディオスプロ4の方が個人的にはおススメです。
管理人はそこまでの走力が無いのでエッジで良いと考えています。
特にエッジはFF LEAPがスカイより前足部に多めに採用されているので、柔らかめの感触が大好きな管理人の大好物です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は【2026年2月版】元サブスリーランナーのスタメンシューズについて記事にしました。
管理人の走り方はフォアフット着地なので、それに合わせやすいランニングシューズをセレクトしました。
また、ランニングシューズの好みとしては沈み込みが多くなっても柔らかめの感触を好みます。
現時点でのスタメンシューズはお気に入りですが、知り合いからのオファーがあった場合はいつでも受け付けているので欲しいシューズがあった場合は購入する可能性が高いです。
購入検討中のランニングシューズに関しても記事しております。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。










