東京マラソン2026上位者の着用ランニングシューズまとめ【PR】

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前置き

昨年に関しては日本人上位者シューズをまとめてみました。

今年に関しては、女子は細田あい選手(エディオン)の現役引退レース参加以外はMGCを狙う有力選手は参加を名古屋ウィメンズマラソンへシフトしたようなので、女子は取り上げず、男子上位3名と日本人上位3名を掲載することにしました。

今回は東京マラソン2026上位者の着用ランニングシューズをまとめた記事を投稿します。

※録画したTVのハードディスクの画質が悪く、画像も粗いのでご容赦ください。

第1位:タケレ・タデセ選手(エチオピア)

着用ランニングシューズ:ADIDAS ADIZERO ADIOSPRO EVO1

色々な画像を確認しましたが、アッパーのみの判断だとEVO2にも同様のカラーがあるので判断がつかないと思っていましたが、アウトソールの形状からしてEVO1で間違いありません。

第2位:G.トロイティッチ選手(ケニア)

着用ランニングシューズ:ASICS METASPEED ※プロトタイプ

タケレ選手とのラストスプリントの画像からアウトソールを見た印象だと、アウトソールのラバーが外側のみしか貼られておりませんでした。

おそらく工藤慎作選手(早稲田大学)と同様なプロトタイプモデルを着用しているものと思われます。

METASPEED RAYが軽いけど不安定という評判が多いので、それを改善させたモデルなのかやや厚さを改善してさらに軽量化をさせたモデルなのかわかりませんが、今後の発表が楽しみです。

でも、毎年新しいモデルが販売されたら予算確保が厳しい…

第3位:A.ムティソ選手(ケニア/NDソフト) 

着用ランニングシューズ:ADIDAS ADIZERO ADIOSPRO EVO2

言うまでもないスーパーシューズですね。

個人的にはミッドソールのLIGHTSTRIKE PRO EVOが硬すぎて好みではありませんが…

日本人第1位(12位):大迫傑選手(LI-NING)

着用していたランニングシューズ:LI-NING FEIDIAN6 ELITE

シューズとは関係ないですが、大迫選手のランニングフォームは男のワイも惚れます。

特にひざから下が鞭のようにしなって伸びるような美しいフォームです。

アフリカ人のようなフォームと形容しますが、唯一無二なひざから下の動きをすると感じています。

管理人は前作のFEIDIAN5 ELITEは所有していましたが、ADIOSPRO EVO2のような硬さが苦手で手放しました。

FEIDIAN6も同様と聞いているので、大迫選手は硬めのシューズの方が好きなのでしょうね。

日本人第2位(13位):鈴木健吾選手(横浜陸協)※プロランナー転向後初戦

着用していたランニングシューズ:NIKE ALPHAFLY3

前男子マラソン日本記録達成、その後の東京マラソン2021での優勝後は長い低迷期を経験…

大迫選手のランニングフォームは真似ることが難しくても、鈴木健吾選手のランニングフォームは同じフォアフットでもひざ下の動きが異なりピッチ走法向けなので管理人はお手本にしています。


日本人初のマラソン2時間4分台を記録したびわ湖マラソンでの鈴木選手のフォームをお手本に管理人のランニングフォームも少しでも鈴木選手に近づけるよう努力しています。

長い低迷期を抜けてプロランナーとしての第一歩は惜しくも大迫選手に終盤負けてしまいましたが、大きな可能性を感じるレースだったと感じます。

無駄な動きもあったので、その点が改善されたら日本人初の2時間3分台を健吾選手なら出してくれると信じています。

奥様の一山麻緒さん(元選手)も東京マラソンで優勝されて、夫婦そろっての優勝で衝撃を受けたのを未だに思い出します。

奥様の方は先に引退となったので、今後は家庭を守って健吾選手を支えていかれることでしょう

お二人とも大ファンなので、ややひいき目に書いてしまい恐縮です。

日本人第3位(15位):市山翼選手(サンベルクス)

着用していたランニングシューズ:PUMA DEVIATE NITRO ELITE3

EKIDENカラーのディヴィエイトニトロエリート3でした。

市山選手はレース巧者の印象が強いです。

前回の日本人1位が市山選手でした。

前半は息を潜めて、抑えた走りをしつつ後半にジリジリと順位を上げて勝つというパターンが多いです。

前回は太田蒼生選手(GMO)や池田耀平選手(Kao)赤﨑暁選手(クラフティア)が目立っていましたが、中盤までほとんどTV中継で映ることがなかった市山選手が優勝したのは衝撃的でした。

安定した強さを持つ選手の印象です。

シューズは最近DEVIATE NITRO ELITE4が販売されたにもかかわらず、前作であるディビエイトニトロエリート3を着用したという事は、相性的に合わなかったという事でしょう。

個人的にディビエイトニトロエリート4は軽くなって、安定性が増しましたが弾むような反発がやや抑えられた印象がありました。

まとめ

記事が長くなってきたのでそろそろ締めます。

いかがでしたでしょうか。

今回は東京マラソン2026で上位者シューズを纏めてみました。

女子に関しては、3月いっぱいで引退の細田あい選手(エディオン)が日本人1位でした。

着用されたシューズはアルファフライ3でした。

万感の思いだったことでしょう。

まだまだ戦えると個人的には思うけど、悔しいと思う感情はとても大切な感情でそれが薄れてしまった以上は選手としての幕引きとしてやむなしというところでしょう。

お疲れ様でした。

全体を纏めると、アディダスが最も多かったです。

これまでアディダス、アシックス、ナイキの3強でしたが、リーニンやプーマなどのランニングシューズを着用するが以外選手が増えてきた印象です。

361°やANTAとか群雄割拠になってきそうな市場です。

今後もいろいろなシューズをチェックしていきながら、レビュー記事を書いていきますのでお楽しみに!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

名前:るっく
年齢:50代
職業:会社員(SE)
ラン以外の趣味:ロードバイク・資産運用・節約
PB(フル) 2時間57分(2016年板橋Cityマラソン)
PB(ハーフ)1時間21分(2016年新宿ハーフマラソン)
ランニングシューズやグッズ、ロードバイク用品などなんでも忖度なしでレビュー記事を書きます。
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