LI-NING(リーニン)FEIDIAN6 CHALLENGERは同価格帯の中ではコスパ優れる足でした【レビュー・PR】

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目次

前置き

リーニン(LI-NING)といえば、以前にFEIDIAN5 ELITEに関するレビュー記事を書きました。

その時の印象としては、ミッドソールの素材は硬いけど、よく弾み推進力が強烈だと感じました。

ショップで入荷されていたので、着用してみることにしました。

今回は「LI-NING(リーニン)FEIDIAN6 CHALLENGER」に関する記事を投稿します。

フェイディアン6 チャレンジャーのポイント

FEIDIAN6 CHALLENGERのポイントまとめてみました。

FEIDIAN6 CHALLENGERのポイント

・アッパー:エンジニアードメッシュ(BOOM FIBER)
・ミッドソール:上層:SUPER BOOM(反発性重視) 下層:BOOM(安定性重視)中段:T700カーボンプレート内蔵
 → リーニンのエリートモデルは比較的硬めです
・重量:???g
 → 手に取った印象としてはズームフライ6より軽いと感じました。
・厚さ:かかと部 ??mm 前足部 ??mm ドロップ?mm
・定価20,350円
 → アルペンTOKYO販売価格です。

ライバルシューズ選出

ライバルとして挙げるシューズは以下の通りです。

比較対象①:PUMA DEVIATE NITRO 4

比較対象②:ASICS MAGICSPEED5

比較対象③:NEWBALANCE FUELCELL SUPERCOMP TRAINER V3

比較対象④:NIKE ZOOMFLY6

比較表

スクロールできます

FEIDIAN6 CHALLENGER

ディヴィエイトニトロ4

マジックスピード5

SUPERCOMP TRAINER V3
ズームフライ6
定価20,350円22,000円19,800円24,200円18,700円
重量???g250g(27.0cm)198g(27.0cm)260g(27.5cm)265g(28cm)
本家商品ページより
実測 222g(25.5cm)
厚さかかと部分 ??mm 前足部 ??mmかかと部分 38.0mm 前足部 30mmかかと部分37.5m 前足部 28.5mmかかと部分40mm、前足部34mmかかと部分42mm
前足部34mm
ドロップ?mm8.0mm8.0mm6mm8mm
ミッドソール素材上層:SUPER BOOM(反発性重視) 下層:BOOM(安定性重視)中段:T700カーボンプレートNITROフォーム、カーボンプレートFF LEAP、FF BLAST PLUS、カーボンプレートFUELCELL(PEBAX配合)、Energy Arc(カーボンプレート)ZoomX+SR-02+Flyplate(カーボン)
各製品の比較

比較結果①:重量からFEIDIAN6 CHALLENGERを評価

重量不明ですが、手に取った印象としてはとても軽かったです。

ズームフライ6より軽量ではないかと感じましたが、さすがにマジックスピード5よりは重いと感じました。

重量面でも他社ライバルと比較しても勝負ができると感じました。

比較結果②:厚さ(スタックハイト)からFEIDIAN6 CHALLENGERを評価

厚さは不明です。

見た目の判断となりますが、マジックスピード5よりは厚みがあるので、スタックハイトは40mm前後あると思われます。

着用してみてロッカー構造も思ったよりきつくなく、前足部に厚みがあるのでエリートモデルと比較しても遜色がないと感じました。

個人的には比較対象内のランニングシューズの中ではありませんが、前作のマジックスピード4と似た印象で好印象でした。

FEIDIAN6 CHALLENGERのサイズ感について

25.5cmを着用しましたが、管理人にはジャストフィットでした。

※リーニンのサイズ選びは難しいです。

ショップで着用したとしても通販サイトの場合は中国人サイズとなっている場合が多く、
その場合は0.5センチ異なります。

また、管理人が海外通販でFEIDIAN5 ELITE 25.5cmを購入しましたが、日本サイズの26.5相当くらい大きかったので、海外通販から購入する際は1~1.5cmサイズダウンをした方が良いと感じました。

海外通販の場合はサイズが合わず返品ができないので特に気を付けましょう。

参考に管理人が着用したランニングシューズは以下の通りです。

・プーマディヴィエイトニトロエリート4 25.5cm
・プーマファストアールニトロ3 25.5cm
・アディダス アディオスプロ3 25.0cm
・アディダス アディオスプロ4 25.5cm
・アディダス ボストン13 25.5cm
・アディダス アディゼロSL2 25.5cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%2 26.0cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%3 25.5cm
・ナイキ ヴェイパーフライネクスト%4 26.0cm
・ナイキ アルファーフライ3    26.0cm
・ナイキ ズームフライ3    26.0cm
・ナイキ ズームフライ6    25.5cm
・アシックス メタスピードTOKYO (エッジ・スカイ共に)25.5cm
・アシックス メタスピードパリ(エッジ・スカイ共に) 25.5cm
・アシックス マジックスピード5 25.5cm
・アシックス ノヴァブラスト5 25.5cm
・サッカニーエンドルフィンプロ4 25.5cm
・サッカニーエンドルフィンプロ5 25.5cm
・ニューバランススーパーコンプエリートV5 25.5cm
・ホカ オネオネ シエロ エックス1 2.0 25.5cm
・ホカ オネオネ シエロ エックス1 3.0 25.5cm

FEIDIAN6 CHALLENGER のミッドソールについて

構成は上層:SUPER BOOM(反発性重視) 下層:BOOM(安定性重視)中段:T700カーボンプレートです。

SUPER BOOM:上層で採用されており、エリートモデルでも採用されている素材です。

個人的な印象としては、やや硬めだけど嫌な硬さではないという印象です。

過去に所有していたマジックスピード4と感覚が似ています。

比較対象内ではディヴィエイトニトロ4が近いですが、ニトロの方がやや柔らかめです。

BOOM:安定性を増すために、グレードを落とした廉価な素材でコストダウンを図っております。

T700カーボンプレート:T700カーボンはロードバイクのフレームで例えるなら、カーボンバイクのセカンドグレードに近いです。

豆知識:カーボンのグレードについて

T1100:東レが扱う最上位カーボン、圧倒的な強度と剛性だが硬く、高価
T1000:FEIDIAN6 ELITEで採用されている。東レ以外で扱える素材の中では最上位
T800:T700よりも剛性が高く、より薄く製作できる。
T700:強度と弾性率のバランスに優れた「基本にして王道」の素材でフルカーボンミドルグレードのロードバイクで使用されることが多い

FEIDIAN6 CHALLENGERではT700カーボンが採用されています。

実際に触れてみた印象の中では、比較表内のランニングシューズの中では最も硬めであると感じました。

おそらく他社のカーボンプレートはもっとグレードが下の素材が採用されているものと感じました。

①衝撃吸収性

6.5点

管理人は沈み込むような衝撃吸収性を好みます。

フェイディアン6チャレンジャーはあまり沈み込みがありません。

必要最低限の衝撃吸収性はあると感じました。

比較対象内ではディヴィエイトニトロ4が近いのですが、ディヴィエイトニトロ4の方が柔らかい印象で、過去モデルとなりますがマジックスピード4と似たような感触でした。

マジックスピード4も扱いやすかったので1000km使用するくらい良いランニングシューズでした。

②安定性

7.5点

前作よりアウトソールの幅を広くしたそうです。

管理人は前作は未着用なのでわかりませんでしたが、ミッドソール自体が硬めなので安定性には優れていると感じました。

比較対象内のランニングシューズの方がやや安定性には優れていると感じました。

③反発性・推進力

8.5点

同価格帯の中では最も推進力は高めだと感じました。

ミッドソールの反発性に関しては、標準的なレベルだと感じましたがT700カーボンを使用しているという事で、カーボンプレートからの恩恵が大きいと感じました。

比較対象内ランニングシューズの中では推進力はずば抜けており、エリートモデルに匹敵する推進力だと感じました。

チャレンジャーを扱いきれる走力はフルマラソンで3時間15分以内のサブスリーを意識しているランナー以上であると感じました。

比較対象内のランニングシューズでは物足りないけど、エリートランナー向けレーシングモデルだと扱いきれないランナーさんにピッタリなランニングシューズです。

④耐久性・寿命

8.5点(暫定)

過去にリーニンの入門モデルであるルージュラビットというランニングシューズを所有していたことがありました。

アウトソールのラバーの耐摩耗性は高く、500km使えたと記憶しております。

ミッドソール素材も硬めなので、性能劣化はしにくいと判断しました。

⑤グリップ

8.5点(参考)

アウトソール全体にラバーが貼りつけられており、どこで着地をしてもグリップを感じることができます。

総合点39.5点/50点満点

同価格帯のランニングシューズの中ではコストパフォーマンスは高めです。

特筆すべきはカーボンプレートの推進力がレーシングモデルに近い感覚でした。

サブスリーレベルのランナーさんであれば扱いきれますし、レース用としてもおすすめです。

コストパフォーマンスはとても高いと評価です。

管理人はミッドソールが硬すぎるランニングシューズは苦手なのですが、FEIDIAN5 ELITEと同様に嫌な印象はありませんでした。

2万円前後にミドルグレードのランニングシューズの中ではおススメできるランニングシューズでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はリーニン フェイディアン6 チャレンジャーに関するレビュー記事を書いてみました。

FEIDIAN6 CHALLENGERのポイント

・アッパー:エンジニアードメッシュ(BOOM FIBER)
・ミッドソール:上層:SUPER BOOM(反発性重視) 下層:BOOM(安定性重視)中段:T700カーボンプレート内蔵
 → リーニンのエリートモデルは比較的硬めです
・重量:???g
 → 手に取った印象としてはズームフライ6より軽いと感じました。
・厚さ:かかと部 ??mm 前足部 ??mm ドロップ?mm
・定価20,350円
 → アルペンTOKYO販売価格です。

同価格帯のランニングシューズの中ではおススメです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

↑Amazonが最安値(タイムセール16,358円)でした。

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この記事を書いた人

名前:るっく
年齢:50代
職業:会社員(SE)
ラン以外の趣味:ロードバイク・資産運用・節約
PB(フル) 2時間57分(2016年板橋Cityマラソン)
PB(ハーフ)1時間21分(2016年新宿ハーフマラソン)
ランニングシューズやグッズ、ロードバイク用品などなんでも忖度なしでレビュー記事を書きます。
レンタルでも構いませんので、提供していただけると嬉しいです。
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