
前置き
当記事を執筆した日は2026年5月26日です。
管理人は早朝に走るようにしておりますが、それでも暑いと感じる日が増えてきました。
これから、恐ろしい猛暑の夏が始まろうとしております。
管理人が大切にしている汗対策について、読者のみなさんへ共有していきたいと思います。
中年が汗をかくこと自体は良いことです。
以前にも書きましたが、汗を頻繁にかくことで加齢臭対策となります。

管理人は多汗症かよとツッコまれるくらいの汗かきです。
子供や妻からも匂いについては指摘を受けたことが一度もありません。
そして、汗をかくことで体内の新陳代謝をよくするのでアンチエイジングにも役立っています。
しかし、汗をかきすぎるとデメリットもあります。
汗をかくことによるデメリットはあるのか?!
管理人が感じている最大のデメリットは、体内の水分不足によるリスクです。
特に運動好き+お酒が強い方は気を付けてほしいのが脳梗塞のリスクが高くなる点です。
実際に管理人の知り合いで突然脳梗塞で倒れて亡くなった人もいますし、命に別条はなかったのものの後遺症で視覚障害となった人もいます。
発症されたのが40代後半で、お二人ともロードバイクのレースで入賞するレベルの実力者です」。
ロードバイク乗りで例えやすいレベルだと富士ヒルクライムでシルバーレベルでゴールド手前レベルです。
フルマラソンだと2時間45分以内で走れるレベルの方でした。
お酒は水分補給というよりも利尿作用が高いので、体外に水分を出してしまうので逆効果となりやすいです。
管理人は汗をかくなといっているわけではなく、お酒は楽しく嗜む程度が良いという認識です。
効率よく水分を吸収する「飲み物」の選び方
普段の水分補給: カフェイン(利尿作用あり)や糖分のない「水」や「麦茶」がベストです。
運動時・汗をかいた時: 電解質(ナトリウム)と糖分をバランス良く含む「スポーツドリンク」が適しています。
→ スポーツドリンクは糖分が多いので、少し水で薄めてあげると良いです。
管理人は粉末タイプを自宅に常備しており、薄めに作ったものをジムに持参しています。
外出先で体温調整と水分補給を兼ねるなら、コンビニやスーパー、ドラッグストア等で売っている森永製菓のアイスボックスに水を入れて飲むと効率的かつ体温を冷やす効果もあるので一石二鳥です。
激しい発汗・脱水時: 塩分濃度が高めに設計された「経口補水液(OS-1など)」を選ぶと素早く吸収されます。
→ 猛暑となってくると、体内の塩分濃度が低くなりがちです。
追い込んでいた時期は、真夏に低血糖状態からハンガーノックとなることも多かったです。
ハンガーノック予防の観点からも水分補給はとても重要です。
避けるべき飲み物: アルコールやカフェインを多く含むコーヒー・紅茶・緑茶は利尿作用で水分が排出されやすいため、水分補給の代わりには適しません。
水分吸収率を高める一般的な「タイミング」
起床時(睡眠中に失われた水分を補給)
→ 管理人のモーニングルーティンで常温のお水を200ml飲むようにしております。
真冬は白湯を同容量飲んでいます。
食事中
→ 食事中、管理人は常温のお水を最低200mlは飲んでいます。
入浴の前後
→ 管理人は夕飯直後にお風呂に入ります。入浴前は食事中に補給し入浴後に200ml常温のお水を飲んでいます。
就寝前
→ 入浴後から60分以内に就寝しているので、ひとくち分しか飲みません。
理由:水分を取りすぎると夜中に尿意で起床するため…
年齢を重ねると眠りが浅くなりがちなので…
運動・活動の前後および最中
→ 涼しい時期は前後で済ませていますが、60分以上走る際は用意をするようにしています。
ジムの場合は飲み物を持参し、外で走る際は公園などの水飲み場がある場所を把握するようにしています。
皇居の周りの公園などの水飲み場や、ランニングコースには水飲み場がある公園をルートの中に入れることで、暑い日でも最低限の水分補給ができるように下調べはしています。
汗対策グッズ(装備)について
可能な限り軽装すること
シングレットやランニングパンツは薄手で軽量なものをセレクトしています。
高額なシングレットになると、生地が廉価版とは違いがあります。
軽量、速乾、通気性が抜群です。

軽量なので、身に着けている感覚があまりないという点もポイントです。
ワークマンなどの接触冷感生地のTシャツを試したりしましたが、汗で濡れると生地で乳首が擦れて痛くなることもありましたが、シングレットにしてからはありません。
ヘッドバンド
真夏になると目の中に汗が入りやすくなります。
目の中に汗が入ると、塩分で沁みますし視界を邪魔する要因となりかねません。
涼しい時間帯で短めの時間であれば、キャップのみで問題ありません。
しかし、長時間となってくると話は別です。
管理人の場合は帽子の中にさらにヘッドバンドを仕込むことで、ランニング中に目の中に入ってくる汗対策として使用しております。
万が一のためにお金を用意することも大事です。
現金派の方は、ジップロックなどの密閉できるビニールに小銭や1000円程度は常備しておくと良いでしょう。
スマホを持ち歩く方は、おサイフケータイ機能やクレジットカードのタッチ機能やSUICA等の有効化も良いでしょう。
管理人の場合はどちらも持ちません。
スマートウォッチ(GARMIN FORERUNNER265)を所有しているので、SUICA機能があるからです。
ある程度の金額を事前にチャージすることで、ハンガーノックになっても水分補給や公共交通機関に乗車することを可能としているからです。
SUICAであれば、個人店以外であればほとんどのショッピングスポットでも使えます。
スマホは嵩張るし、小銭はジャラジャラ音がするし、お札は万が一ジップロックに穴が開いていると汗で濡れたら自販機では使えなくなるので、個人的にはスマートウォッチで支払いできる状態が望ましいと考えます。
備えあれば患いなし(まとめ)
いかがでしたでしょうか。
今回は真夏のランニングにおける汗対策について記事にしてみました。
水分補給のタイミングやどのような飲み物の種類についても記載しました。
管理人は常温のお水を飲むことが多いです。
冬場のは白湯を飲むことが多いです。
水分補給とグッズによる汗対策について管理人が実践している対策について書いてみました。
ここ数年猛暑となっております。
時間帯を深夜や早朝にずらしたとしても、熱帯夜で汗が止まりません。
発汗自体は良いことですが、しっかりと水分補給をすることや装備を備えることで万が一の水分枯渇状態となった場合の対応も可能です。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。