【2026年冬版】真冬の朝ラン継続の秘訣(攻略法)を伝授します。

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前置き

ラン歴18年ですが、早朝ランが一番好きです。

どの季節でも関係なく、練習はほぼ早朝です。

でも、冬場は温かいお布団から出たくありませんよね。

という事で、私が推奨する冬場の朝ランを継続する方法について記事にします。

真冬の朝ランは寒さとの勝負…

朝ラン派の私にとっては、布団から出る事が一番の苦行です(笑)

起きるのが苦手で走らないという人もいるでしょうし、寒空の下でのランニングは苦行だとか辛いと思う人もたくさんいるでしょう…

でも、知ってましたか?

実は、走り出してしまえば、冬が一番走りやすいのです!

特に追い込む練習がしたい場合は、汗をかきにくい冬場が最もおススメです。

マラソン大会が最も多い時期は冬です。

寒い時期こそ、パフォーマンスを引き出すことができるのです!

追い込んでも寒さが味方をしてくれるので、夏よりも疲れにくいというメリットもあります。

それを踏まえて、継続の秘訣を公開します。

暖房のタイマーを事前設定をしよう!

暖房のタイマーを起床1時間前あたりに事前設定すると、起床がスムーズになります。

少しでも寝室を暖かくすることで、起床しやすい環境を作ることができます。

部屋が暑くなってきて暖房を止めようと身体を動かすだけで、あなたはすでに覚醒しています。

強制的に一日のスタートを早めることができます。

走り出しまでは朝活との共通点が多いので、冬に朝活を継続したい方にも参考になるはずです。

ランニングウェアを暖房の近くに準備して暖めておきましょう。

着替えがスムーズになります。

冷たいランニングウェアを着るよりも温かいランニングウェアの方が良いです。

外ランの際に着用するトップスのおススメは、自転車用冬ジャージが良いです。

理由は軽量で温かく、吸湿作用が高いからです。

冬用のランニングウェアは大きめの場合が多くダボっとする点と薄いので、走り始めが特に寒く感じます。

自転車用の場合、走行中の空気抵抗や空気の侵入による寒さを考慮して開発されているため、開発コストがかかっているので、冬ランの場合はサイクルウェアの方が保温性と透湿性が優れていると管理人は感じています。

東京の冬はそこまで寒くは無いので、個人的には真冬以外はウインドブレーカーは着ません。

同様の考え方で、下着を着る感覚でランパンやシングレットを着用して就寝するのも良いです。

運動前に白湯(ぬるま湯でもOK)を飲みましょう!

お茶やコーヒーよりも起床直後はアツアツではなくても温かいお湯(白湯)を飲みましょう。

お茶やコーヒーにはカフェインが含まれており、目覚め効果は強くなりますがその後にランニングをすることを考える問いにダメージが大きいです。

身体が温まると同時に内蔵が目覚めて活動を開始します。

きっちり覚醒させるためにも白湯を飲むと良いです。

食事の必要はありません。

空腹時の方が内臓脂肪が燃焼しやすいですし、早朝起床だと空腹感覚が少なめです。

気分によっては粉末の青汁を溶かしてホット青汁にすることもあります。

青汁には食物繊維が豊富なので、個人的にはおススメです。

どうしても食事がしたい場合は、お粥程度にとどめておくと良いです。

夏場は冷たい水を飲みたいと思われますが、常温水がおススメです。

ランニング中は厚着はしないようにしましょう。

走っているうちに体温は上がります。

走り始めで少し寒い位の服装で充分です。

逆に厚着だと暑くなり過ぎてしまうし、脱ぐと邪魔になりますので薄着の方がベターです。

先ほど書いたように、自転車用のトップス(ジャージ)がおススメです。

個人的には、ウインドブレーカーを真冬は着用しますが、ランニング中に暑く感じますので信号待ちの間に脱ぐことが多いです。

ですので、スローJOG以外ではウインドブレーカーを着用しません。

ウインドブレーカー自体も軽量で薄手のものを選ぶようにしており、脱いだら軽量で薄手なら袖を腰に巻いても邪魔になることはほとんどありません。

手袋は、ワコールの「CW-X メンズ ホット 保湿 グローブ」を購入しました。

数回着用しましたが、ホカホカになり過ぎて途中で外しちゃうくらいの良品でした。

走り始めはゆっくりと…

ウォーミングアップは大切なので、準備運動もさることながら走り始めはゆっくりが良いです。

追い込む日だとしても最初は会話ができそうな余裕があるペースから走り始めて、身体が暖まってきたらスピードアップしていきましょう。

5~10分程度はゆっくり目のペースで走ると、その頃には身体が暖まっているはずです。

無理をしないこと

無理をすると故障にも繋がります。

特に私のように早朝(AM5:00)走る場合は、外は夜のように暗い日となります。

視界が悪くなるので、頑張りすぎると障害物を見落として転倒や捻挫の危険もあります。

寒い日は関節や靭帯炎にもなりやすいです。

また、交通事故のリスクも否めません。

周りからの視認性を高めましょう

真冬になると日の出時刻は6時過ぎになる事もあります。

管理人はAM5:00~AM6:30あたりに走る事が多く、真冬はまだ真っ暗です。

視認性が高いウェアを着て走る事が大事だとつくづく感じています。

歩道しか走らなくても、自転車が飛び出してくるかもしれません。

万が一を考えて視認性はとても重要です。

冬の早朝ランの特権①:交通量が少ないのでのびのびと走れる

冬の早朝は季節の中で特に歩行者もほとんどいないので、とても走りやすいです。

夜ランだとしても時期的に飲み会で多くの人が街中だと出ている人がいます。

夏の時期と比較して、早朝は家にこもる人が多いので交通量が少ないです。

のびのびとランニングを楽しむことができます。

冬の早朝ランの特権②:空気が澄んでいる

空気が乾燥している冬場の早朝は、日中と比較しても空気が澄んでいるように感じます。

私は東京在住ですが、ホームコースに向かう道中でも、排気ガスを感じることなく自分の身体との対話を楽しみながら走っています。

冬の早朝ランの特権③:障害物が少ない

夜も同様の事が言えるかもしれませんが、東京の場合は夜も結構人が出ています。

時間帯によっては泥酔した人を見掛けることも…

誰にも邪魔されずマイペースで走るには、歩道に障害物となるような事態は避けたいものです。

早朝だと誰にも邪魔されずにマイペースで走れます。

まとめ

冬の朝ランにはいいことが実はいっぱいあるのです。

継続できないかたは、メリットに気付いていないのでしょう…

夜走るよりも、朝の方が障害物が少なかったり、走りやすいというメリットがあります。

交通量が少ないので、のびのびと自分の身体との対話をしながら走っていると楽しくなります。

私は15年間朝ラン派になったのは、どの時間帯と比較して早朝が一番走りやすいという結果に繋がりました。

一日の指導を早めることもができ、出社後の仕事もスムーズに進めることができます。

他にも気付いたことがありましたら、本記事に追記していきます。

いかがでしたでしょうか。

真冬の早朝ランしたくなりましたか。

寒くて外に出るまでは憂鬱かもしれませんが、走り出してみると意外と気持ちが良いですよ!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

名前:るっく
年齢:50代
職業:会社員(SE)
ラン以外の趣味:ロードバイク・資産運用・節約
PB(フル) 2時間57分(2016年板橋Cityマラソン)
PB(ハーフ)1時間21分(2016年新宿ハーフマラソン)
ランニングシューズやグッズ、ロードバイク用品などなんでも忖度なしでレビュー記事を書きます。
レンタルでも構いませんので、提供していただけると嬉しいです。
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