前置き
※良い子はマネしないでください。あくまで人柱ネタです。
管理人はメタスピードスカイトーキョーとエッジトーキョーを両方所有しています。
それぞれのレビュー記事については↓の通りです。


両方とも着用してみて、良いシューズであるとは感じています。
両方所有しているからこそ、同時にそれぞれのシューズを着用してみたら、レビュー記事の参考になるのではないかと感じました。
ブログネタとしても面白いですし…
ちなみに外観でスカイとエッジを見分けるポイントは、パリシリーズ以降はアウトソールの色の違いが分かりやすいです。

METASPEED SKY:黒以外の明るめの色
METASPEED EDGE:黒
それ以外の外観での見極めは難しいです。
細かいポイントでは、ミッドソール違いがあります。
SKY TOKYO:上層部:FF TURBO+(色がオフホワイト) 下層部:FF LEAP(色が明るめの白)

EDGE TOKYO:上層部:FF LEAP(色が明るめの白) 下層部:FF TURBO+(色がオフホワイト)

もっと細かく書くと…
エッジトーキョー:前足部にFF LEAPの配合率が高い
スカイトーキョー:下層部全体にFF LEAPを採用している。
カーボンプレートの形状の違いもありますが、外観ではわかりません…
一度はそれぞれのシューズを左右に履いてみた感想を知りたいという読者様もいるかと思い、記事にしてみることにしました。
左:メタスピード スカイトーキョー 右:メタスピードエッジトーキョーを着用して評価してみた!

↑の画像でインソールのロゴで左がSKYで右がEDGEと書いてあるのでわかりやすいかなと思いました。
評価項目はいつものランニングシューズレビューで書いている以下の項目としました。
・衝撃吸収性(快適性)
・安定性
・反発性、推進力
※耐久性、寿命、グリップについては同一なので項目対象外としました。
トレッドミルで左右でそれぞれを着用して評価したので、利き足の違いはあれど同一基準で評価することを意識しました。
管理人の走り方は中足部寄りのフォアフット走法です。
衝撃吸収性対決
ワークアウト終了後に疲労感が残っていなかったのはMETASPEED EDGE TOKYOを着用していた右足でした。
走り始めた段階で分かりやすく、エッジは柔らかめで沈み込みがあります。
逆にスカイも沈み込みは他社よりあるものの、エッジ比べてしまうと少ないです。
エッジの方が明らかに足(脚)に優しいと感じました。
安定性対決!
これも走り始めから分かりやすかったです。
特に後半になって体幹がブレてくると顕著にスカイの方が安定性を感じることができました。
カーボンプレートの形状がスカイの方がフラット形状なので、着地時にシューズの歪みを防止されることで安定性を感じることができました。
反発性、推進力対決
好みの問題はあるかと思いますが、スピードを上げやすいのは明らかにメタスピードスカイTOKYOでした。
但しスピード持久力的な面で評価をするなら、メタスピードエッジTOKYOに軍配が上がります。
短めの距離ならスカイ、長めの距離ならエッジと使い分けた方が良いかもしれません。
まとめ
総合評価としては、以下の結論となりました。
フルマラソンや長距離向け:METASPEED EDGE TOKYO
ハーフマラソンや短めの距離向け:METASPEED SKY TOKYO
管理人の個人的な主観です。
メタスピードスカイTOKYO:スピードは上げやすいけど足が速めに売り切れてしまう。
メタスピードエッジTOKYO:スカイよりスピードを上げにくく、安定性に劣るが衝撃吸収性が高く疲れにくいので長距離走向き
どっちか一足しか所有できないとしたら、管理人はメタスピードエッジTOKYOを選びます。
サブスリーレベルでスカイでは、フルマラソンのような長距離では足が売り切れ状態となるでしょう。
エッジの方が足に優しいので、メタスピードTOKYOシリーズで一足選ぶならエッジでいきます。
いかがでしたでしょうか。
メタスピードTOKYOシリーズに関して少しでも購入検討しているランナーさんのお役に立てば幸いです。
今後も同様の比較をしていきたいと考えています。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。