ランニングシューズにもチャイナ旋風!!
これまでランニングシューズといえば、最近でこそナイキやアディダスの着用者が多いですが、薄底だったころは日本のマラソン大会では、アシックスとミズノの2強状態が長く続いていました。
しかし、その勢力図を大きく塗り替える可能性があるのが中国ブランドのランニングシューズです。
非常に良く他社のランニングシューズを研究している印象です。
実際に着用してみても、10年くらい前と比較すると大きく進歩したと実感しております。
今回は「中国ブランドのランニングシューズ」について管理人が実際に着用した感想を踏まえて、勢力が大きく変わるかもしれないという記事を書いていきます。
リーニンの台頭
大迫傑選手の所属はナイキからリーニンとなりました。
そして、2025年のバレンシアマラソンでマラソン日本記録を更新しました。
彼の足元はリーニン フェイディアン6 エリートを着用されていました。


管理人も所有しておりますが、ミッドソールが超柔らかめなのですが、カーボンプレートがT1000という宇宙技術などでも採用される最上位素材を使用しており、非常に良く弾みます。
フォアフットでカーボンをしならせ、そのしなりを活かして推進力へと変えていきます。
足にも優しく、しかも早く走る事もできるスーパーシューズとはまさにこれのことと感じました。
361°のランニングシューズも素晴らしい!
361°(361 DEGREE)のランニングシューズも自費購入しましたが素晴らしかったです。

FEIDIAN6 ELITEと同様に柔らや目のミッドソールと硬めのカーボンプレートの組み合わせです。
管理人はこの組み合わせが特に好きだからかもしれませんが、スピードに乗せやすく足が疲れにくいのでとても気に入っております。
購入する際はサイズに注意です。
中国製ランニングシューズは日本製と比べて作りが大きいです。
LI-NINGは管理人は1cm下げています。
361°などの他社は0.5cm下げるようにしています。
ショップで実物を確認できれば良いですが、ほとんどショップがないので通販で購入する形となります。
管理人が購入したランニングシューズに関しては、サイズ感については投稿していきます。
近日中に2足迎え入れ予定です。
詳しくは到着後に個別で記事を書きますが、中国ブランドのランニングシューズを2足買いました。
どんなシューズを買ったかはお楽しみという事にしておいてください。
日本ブランドは危機感を持った方が良いです。
中国ブランドのランニングシューズは徹底的にマーケティングをしているのが伝わってきます。
JAPANブランドなどという言葉に胡坐をかいていればあっという間に逆転されるポテンシャルはあると思います。
実際にランニングシューズにおいても、リーニンのランニングシューズは本当に良いです。
少なくても、アルファフライやヴェイパーフライよりも個人的には気に入りました。
アシックスさんやMIZUNOさんも意欲的に商品開発をしておりますが、マーケティングは中国ブランドのランニングシューズの方が現在は上なのではないかと思えてしまいます。
LI-NING、ANTA、XSTEP、361°など魅力的なブランドが増えてきました。
個人的には日本ブランドのランニングシューズを今後も応援していきたいですが、性能面を重視していくと中国ブランドのランニングシューズの方がすでに上ではないかと思えてしまうほど良いので頑張ってほしいです。
ガラパゴス化しないためにも(まとめ)
現時点では、メタスピードシリーズの方が優位性は高いと思っております。
しかし、マーケティング力は日本よりも中国の方が良く市場を見ていると感じてしまいます。
中国製のランニングシューズはカーボンが良くしなって鋭い推進力を感じることができます。
しかも、柔らかめなので足に優しくて走っていると思わずニヤけてしまうほどです。
特に日本製のランニングシューズってデザインがダサいと感じるのは管理人だけでしょうか…
中国製のランニングシューズは、日本製のランニングシューズよりデザインもカッコ良いと感じます。

性能面もさることながら、デザインに関しては特にマーケティングをし直してほしいところです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。