前置き
ミズノさんから期待の新作ランニングシューズであるハイパーワープシリーズが販売されました。
ハイパーワープシリーズとはミズノさんが販売されているランニングシューズの中でもトップ選手が使用するエリートレーシングランニングシューズに位置づけされております。
各シューズ共に特徴が分かれており、気づきもありましたので比較表とランキング形式で今回の記事では紹介していきます。
ハイパーワープシリーズのラインナップ

・ハイパーワープピュア

ハイパーワープシリーズの中でも頂点に君臨するハイエンドモデル!
137gと超軽量!

・ハイパーワープエリート

ハイパーワープシリーズの中では最も市民ランナーに支持されそうなモデル!
トータルバランスが非常に優れている

・ハイパーワーププロ

最も安定性に優れており、扱いやすさは抜群に良い

比較表
![]() HYPERWARP PURE | ![]() HYPERWARP ELITE | ![]() HYPERWARP PRO | |
|---|---|---|---|
| 定価 | 35,800円 | 29,700円 | 29,700円 |
| 重量 | 137g(27.0cm片足重量) | 170g(27.0cm片足重量) | 200g(27.0cm片足重量) |
| 厚さ | かかと部 34.5mm 前足部 31.5mm | かかと部 38.0mm 前足部 34.5mm | かかと部 39.0mm 前足部 33.5mm |
| ドロップ | 4mm | 3.5mm | 5.5mm |
| ミッドソール素材 | MIZUNO ENERGY XP、フルレングスカーボンプレート | MIZUNO ENERGY XP、フルレングスカーボンプレート | MIZUNO ENERGY XP(上層、下層部:従来素材)+カーボン強化ナイロンプレート |
ハイパーワープシリーズランキングBEST1:ハイパーワープピュア
管理人の中で最も気に入ったのはHYPERWARP PUREでした。

超軽量ランニングシューズでありつつ、扱いやすさは他社の超軽量シューズより頭一つ抜け出しています。
・ADIZERO ADIOSPRO EVO2:ミッドソールがかなり硬めで使いこなせれば最強の相棒となる
・METASPEED RAY:ミッドソール素材がかなり柔らかめで使いこなすにはしっかり踏みつぶして反発に変換する走力が必要
・HYPERWARP PURE:ミッドソール素材の反発性能と衝撃吸収性のバランスが良く市民ランナーでも扱いやすい
性能面で突出してはいないものの、市民ランナーでも扱いやすいという点は評価に値します。
超軽量シューズの場合、クセが強いと感じておりましたが、ハイパーワープピュアでは覆してくれました。
管理人の現時点でのシューズレビューの中で最高得点をたたき出しました。
見た目がダサいと感じる点が管理人の中では唯一マイナスなのですが…
プロトタイプの真っ白の方が良かったと思うのは管理人だけではないでしょう…
ハイパーワープシリーズランキングBEST2:ハイパーワープエリート

ハイパーワープエリートについても同価格帯の中では最も推せるランニングシューズです。
メタスピードスカイより扱いやすく、アディオスプロ4よりも軽量!
ファストアールニトロエリート3より価格が安いという点も踏まえて、同価格帯のシューズの中ではHYPERWARP ELITEが最強といえます。
デザインがなぜここまでダサいのかが謎です。
私がそう感じるだけでしょうか…
ハイパーワープシリーズランキングBEST3:ハイパーワーププロ

ランキング最下位となりましたが、ニッチな市場を開拓したシューズといえます。
その理由は、マジックスピード、ズームフライ以上、アルファフライ、メタスピード未満の性能となっているので、その中間層にマッチした一足となっています。
市民ランナーさんでも同じように感じている人は多いはずです。
・マジックスピードやズームフライでは物足りない
・アルファフライやメタスピードだと使いこなせない…
このラインにいるフルマラソン3時間15分~サブスリーレベルのランナーさんにピッタリな一足です。
敷居がやや低めなので、サブ3.5あたりからはHYPERWARP PROは使える一足となっております。
ミズノさんの目の付け所の良さに感心しました。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は「ミズノ ハイパーワープシリーズ(ハイパーワープピュア、ハイパーワープエリート、ハイパーワーププロ)徹底比較」という記事を書いてみました。
個人的な好みとしては、「ハイパーワープピュア」が最も気に入りました。
デザインがもう少しカッコよければ良かったのに…
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
