
前置き
これまで当ブログでは何度かダイエットに関する記事を書いてきました。
正直なところ、今までは「毎週40km以上走っているし、本気で減量に取り組む必要はないだろう」と高を括っており、簡単な食事調整程度にとどめていたのが本音です。
しかし、ここ最近になって身体に明確な異変を感じるようになりました。
- 思うように走ることができない(以前と同じペースなのに息が切れる)
- 足の疲労感が以前より激しい(距離を踏もうとすると顕著に出る)
- 健康診断で1年前より「+2kg」太っていた(60kgの大台に到達…)
日頃から走っているランナーであっても、加齢による基礎代謝の低下には抗えません。
「走れなくなった最大の理由は体の重さ(脂肪)」だと痛感し、ついに本気で減量を決意しました。
本気ダイエットを開始してちょうど1ヶ月が経ちましたので、具体的な取り組みと経過をまとめます!
アラフィフ世代、加齢による基礎代謝低下は避けられない
高校時代の陸上部現役時代は、身長167cmに対して体重は40kg前後。「食べても太れないこと」が当時の最大の悩みでした。
しかし年齢を重ねるにつれ、食べた分だけしっかりと身につく身体へと変化していきました…。
先日の健康診断で60kgの大台を突破し、さらに小学生の子供と走った際にも対等に走ることすら困難になっている現実にショックを受け、スイッチが完全に切り替わりました。
【実践①】食事管理:低糖質・高タンパク・低脂質を徹底
まずはダイエットの王道である食事内容の見直しからスタートしました。食べる順番も「野菜 → タンパク質 → 炭水化物」を愚直に意識しています。
朝食:サイリウム(オオバコ)を活用した抹茶風わらび餅
朝は低糖質・高食物繊維を意識し、オオバコ(サイリウム)と業務スーパーの激安青汁を使って作る「抹茶風わらび餅もどき」を定番化。
また、ランニングを実施した日には、オオバコ・BCAA・ホエイプロテインをシェイクした特製コンディショニングドリンクを補給しています。
昼食:低脂質・高タンパクの自作お弁当
仕事日のランチは持参のお弁当です。
- 主食: 白米にもち麦を混ぜ込み、食物繊維と栄養素をプラス
- 主菜: 鶏むね肉、豚肩ロース、ゆで卵などで低脂質&高タンパクを確保
- 副菜: プチトマトを毎回投入
- 量: 大食漢だったピーク時の半分程度にボリューム調整
夕食:義母の健康的な手料理を感謝していただく
夕食は義母が作ってくれる栄養バランスの取れたおかずを中心にいただいています。
ここでも「食べる順番」を守り、よく噛んで咀嚼数を増やすことで満腹感を得られるよう工夫しています。
【実践②】飲み物の工夫と血糖値スパイク対策
もともとお酒は飲まず、タバコも10年前に禁煙済みです。
甘いジュース類も5年ほど前から水筒を持ち歩く生活へシフトしたため、日常的にはほぼ飲んでいません。
普段は緑茶、ほうじ茶、麦茶を季節問わず愛飲していますが、今回の本気ダイエットにあたってさらに「コーンひげ茶」を導入しました。
【飲み物のポイント】
食事時の血糖値スパイク(急上昇)を抑えるアプローチとしてコーンひげ茶を活用。また、細身に見えてもLDLコレステロールが高めな体質のため、脂質代謝にも気を配っています。
(※月に1〜2回のファミレス利用時のみ、解禁日として甘いドリンクを楽しむ程度に留めています)
ダイエット開始1ヶ月の成果と今後の目標
本来であれば、2年後のFIRE(早期退職)を迎えてからじっくりダイエットに取り組もうと考えていました。
しかし、健康診断の結果と身体の重さに危機感を覚え、前倒しでスタートして正解でした。
ダイエット開始から約30日が経過した現在の体重は「58.6kg」です!(60kgオーバーから約1.4kg減)
| 期間 | 体重の推移 | 状態・目標 |
| スタート時 | 60.0kg超 | 走りの重さ・息切れを実感 |
| 1ヶ月目(現在) | 58.6kg | 初期特有のスムーズな減量期 |
| 1年後目標 | 55.0kg前後 | 焦らず健康的に地道な維持・減量 |
| FIRE後最終目標 | 53.0kg | 潤沢な運動時間を活かして絞り込む |
サブスリー現役時代の50kgまで落とすようなストイックすぎる減量は目指していません。
序盤は順調に落ちていますが、ここから停滞期やゆるやかな推移に入るのは実体験からも織り込み済みです。
まずは無理のない健康的な生活を継続し、1年後には55kg台、そしてFIRE後に運動時間をたっぷり確保しながら最終目標の53kgを目指していきます!
管理人投資と同様にダイエットも長期で取り組みます!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。



