前置き
箱根駅伝ファンのみなさん、こんにちは!
管理人も箱根駅伝ファンの一人です。
毎年10月に開催される「箱根駅伝予選会」。本大会への出場枠「上位10校」をかけたハーフマラソンの熾烈な争いは、本戦に負けないドラマと緊張感がありますよね。
今回は、直近のトラック記録(10000m)や全日本大学駅伝予選会の結果、選手層の厚みを踏まえて、本命からボーダーラインまでの通過10校をAI(gemini)徹底予想してもらいました!
AIがどのように予想したのか、非常に興味深い分析となったので記事にします。
箱根駅伝予選会 通過予想10校一覧
今回の予選会で本戦への切符(上位10枠)を手にするのはどの大学か?
期待を込めて3つのグループに分けて予想しました。
1. 通過確実ライン(上位突破が濃厚な本命3校)
チーム全体の平均タイムが高く、ロードでの安定感が抜群の3校です。
- 中央学院大学全日本大学駅伝予選会でも圧巻の走りを見せるなど、主力陣の安定感と層の厚さは頭一つ抜けています。予選会の戦い方を熟知している点も強みです。
- 東海大学:エース級の爆発力はもちろん、10km〜ハーフマラソン帯に強い中間層が充実。順当に実力を発揮できれば上位通過は確実視されます。
- 神奈川大学:10000m上位陣のタイムが非常に安定しており、伝統の集団走に定評があります。大崩れが考えにくい本命枠です。
2. 通過濃厚ライン(底力を持つ実力校3校)
エースの稼ぎしろが大きく、本戦常連としての経験値を誇る3校です。
- 山梨学院大学:留学生エースによるタイムの稼ぎに加え、日本人主力陣の底上げが着実に進んでいます。
- 大東文化大学:長丁場のロードに強いタフな選手が揃っており、強固なチーム作りが実を結んでいます。
- 東洋大学:巻き返しを狙う位置ですが、予選会における選手層の厚さと実力は依然として上位レベルです。
3. ボーダー通過予想ライン(最後の枠を争う4校)
1秒を争う混戦の中で、集団走と粘りで滑り込むと予想する4校です。
- 日本体育大学:集団走の技術が高く、上位10名のタイム差を小さくまとめる抜群の安定感があります。
- 明治大学:トラックの持ちタイム上位者が豊富。フラットから起伏へ移るコース展開に対応できれば通過圏内です。
- 東京農業大学:エースの存在感とこれまでの予選会経験が大きく、集団走の粘り次第で上位に食い込めます。
- 立教大学:育成体制が実を結び、ハーフマラソンでの平均タイム水準が急上昇中。勢いがあります。
逆転通過を狙うライバル校(ボーダー直下)
惜しくも予想10校からは外れたものの、当日のコンディションや展開次第で十分逆転が狙える注目校です。
- 国士舘大学:(留学生の爆発力と日本人上位の出来が鍵)
- 専修大学:(ロードのタフさに定評あり)
- 法政大学:(主力・中間層の走りが噛み合えば浮上)
- 東京国際大学:(留学生+日本人上位陣の仕上がり次第で通過圏へ)
予選会を面白くする2つの注目ポイント
当日のレースを見る際は、以下の2点に注目するとさらに楽しめます!
- 「集団走」と「個の強さ」のバランス立川駐屯地から昭和記念公園へ続く21.0975kmのコースでは、チーム上位10名の合計タイムで競います。
個人順位だけでなく、10〜12番手の選手がどれだけタイムを落とさず粘れるかが最大の勝敗ラインです。 - 当日の気象条件(気温と風)気温が高い「タフなレース」になれば集団走を守った大学(日体大・神大など)が優位に。
逆に風がなく走りやすい好条件になれば、トラックタイムに長ける大学(明治大など)が力を発揮しやすくなります。
まとめ
今年の予選会も、1秒の遅れが明暗を分ける熾烈なタイムレースになることは間違いありません。
AIにて作成してくれた分析図も分かりやすかったので参考にしてください。

みなさんの推し大学や通過予想はどこですか?
予想するのもまた楽しいですよね。
管理人は山梨出身なので、山梨学院大学推しです。(初出場時からずっと応援しています。)
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。