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【第103回 箱根駅伝予選会結果速報!】東洋大学が圧巻の1位通過!専修・法政が復活通過&通過10校とAIによる事前予想(的中率80%)の答え合わせ

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2026年10月17日(土)、2027年正月の第103回本大会出場権(10枠)をかけた運命の決戦「箱根駅伝予選会」が立川(陸上自衛隊立川駐屯地〜昭和記念公園)で開催されました!

21年ぶりに予選会回りとなった名門・東洋大学をはじめ、ハーフマラソン(21.0975km)の一発勝負で各校上位10人の合計タイムを競う極限のレース。

今回は、確定した公式総合順位・タイムとともに、当ブログで事前にお届けしていた「データ&AI予想」との答え合わせ(検証)を元サブスリーランナー視点で速報・解説していきます!

第103回 箱根駅伝予選会(2026年10月17日)最終結果

順位大学名総合タイムトップ差 / 前校差備考(本大会出場状況)
1位東洋大学10:31:30—通過(25年連続85回目)
2位中央学院大学10:33:31+02:01通過(3年連続25回目)
3位東海大学10:33:41+00:10通過(2年ぶり52回目)
4位専修大学10:33:42+00:01通過(2年ぶり72回目)
5位東京農業大学10:34:33+00:51通過(2年ぶり71回目)
6位山梨学院大学10:35:18+00:45通過(6年連続39回目)
7位大東文化大学10:35:23+00:05通過(4年連続54回目)
8位神奈川大学10:36:48+01:25通過(3年連続56回目)
9位日本体育大学10:39:52+03:04通過(79年連続79回目)
10位法政大学10:40:08+00:16通過(12年連続85回目)
11位国士舘大学10:41:54+01:46落選
12位武蔵野学院大学10:43:54+02:00落選
13位立教大学10:44:01+00:07落選
14位明治大学10:44:06+00:05落選
15位東京国際大学10:45:04+00:58落選

事前予想 vs 実際の予選結果「答え合わせ」

当ブログの事前分析で挙げていた「通過候補10校」と実際のレース結果(通過10校)を照らし合わせます。

順位実際の通過校当ブログの事前予想答え合わせ・検証
1位東洋大学本命(通過予想)【大的中】 名門の貫禄!2位に2分差をつける圧倒的1位!
2位中央学院大学本命(通過予想)【的中】 集団走の完成度が高く、堂々の2位!
3位東海大学本命(通過予想)【的中】 2年ぶりに本大会へ見事な復活!
4位専修大学穴(通過枠外)【不的中】 3位東海大とわずか1秒差!圧巻のロード適性で4位復帰!
5位東京農業大学対抗(通過予想)【的中】 前田和摩選手らの走りで2年ぶり箱根路へ!
6位山梨学院大学対抗(通過予想)【的中】 ブライアン・キピエゴの貯金を活かし6位通過!
7位大東文化大学本命(通過予想)【的中】 6位山梨学院大と5秒差、伝統の粘りで7位!
8位神奈川大学対抗(通過予想)【的中】 堅実な走りでシード復帰へ前進!
9位日本体育大学対抗(通過予想)【的中】 連続出場記録を「79年」へ更新!
10位法政大学ボーダー直下(落選予想)【不的中】 意地で見せつけた10位!12年連続出場を死守!

予想的中率:10校中 8校的中(的中率 80%)

※専修大学(4位通過)の驚異的な伸びと集団走の強さをやや見誤っていた点が反省点ですが、上位本命組(東洋・中央学院・東海・東農大等)の地力を的確に捉えることができました!

レースの3大ハイライト分析

1. 鉄紺の圧倒的証明!東洋大学が10時間31分30秒で独走1位

21年ぶりの予選会となった東洋大学が、2位中央学院大学に2分01秒もの大差をつけて圧倒的1位通過!

宮崎優選手(3年)が日本人トップ級の走りでチームを牽引し、伝統校の意地と底力を立川の地で見せつけました。

2. 専修大学&東海大学&東農大の「2年ぶり箱根復帰」ドラマ

前回悔しさを味わった専修大学が4位(3位東海大とわずか1秒差!)

東海大学が3位、東京農業大学が5位と、そろって2年ぶりの本大会復帰を果たしました。

特に専修大学の集団走の伸びは今回の予選会最大のサプライズとなりました。

3. ボーダーラインの暗暗…法政大が粘りの10位&立教・明治の落選

10位の法政大学(10:40:08)が10位枠を死守し12年連続出場を確定させた一方、11位国士舘大学(+1:46)、13位立教大学(+3:53)、14位明治大学(+3:58)、15位東京国際大学(+4:56)など、前回本大会出場の強豪校が予選落ちとなる波乱の展開となりました。

まとめ:2027年正月の「第103回 箱根駅伝本大会」へ!

東洋大学が圧巻のトップ通過で復活の狼煙を上げた第103回予選会。伝統校の強さと、2年ぶり復帰組(専修・東海・東農)の躍動が光る見ごたえ十分のレースでした。

見事に本大会への切符を掴んだ10校の皆様、本当におめでとうございます!

次回は、シード校(青山学院大・駒澤大・国学院大など)を含めた「第103回 箱根駅伝本大会」の区間配置予想・シード権争い展望をお届けします。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

名前:るっく
年齢:50代
職業:会社員(SE)
ラン以外の趣味:ロードバイク・資産運用・節約
PB(フル) 2時間57分(2016年板橋Cityマラソン)
PB(ハーフ)1時間21分(2016年新宿ハーフマラソン)
ランニングシューズやグッズ、ロードバイク用品などなんでも忖度なしでレビュー記事を書きます。
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